ウィスラーでのシンジ優勝、マイマイ準優勝、そして僕がオラージュマスターズ3位入賞、という熱が冷めないまま、僕とケンちゃん(津田健太朗)は次なる目的地、Mt.Hoodへ移動しました。

目的は、昨年も参加したWest Coast Session(ウエストコーストセッション)という、撮影セッションに参加&取材が目的です。

アメリカのパーク系の勢いあるライダーを集めたイベントで、Newschoolers.comというwebメディアとAmplidがメインスポンサーとして行っています。

来ていたメンバーはかなりのイケイケメンバー。

トム・ウォリッシュ、マット・ウォーカー、スティーブ・ステップ、LJ、ニック・マルティーニ、トラベリングサーカスのウィル&アンディ、9th word のトシュ&マックス・ピーター、、、、とにかく全員うまい&次世代の動きを感じました。

さらにMt.Hoodローカルのサミー・カールソンも合流して一緒に滑っていました。

(↓撮影2日目は夕方にサンセットシューティング!)
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ディガーによると、26〜27mくらいはある、ということでした。
アプローチのスピードがめちゃくちゃ速かったです!
カナダカップの3倍はあるアプローチの距離をひたすら直滑降!
速すぎてキッカーのアールは一瞬! まさにシュルン!って感じでした。

みんな撮影ではこんなキッカーを毎回飛んでるのか!?
と思い聞いてみると、
このキッカーを飛んだ全員が、今までの人生で一番速かった!
と言ってました。
ちょっと安心(笑)

昼に5本くらい、夕方にも5本くらい飛びました。
今までいろんなキッカーを飛んできたし、キッカーならだいたいどんなのでも飛べるでしょう。と思ってたけど、これは違いました。
裏山でデッカイキッカーを作るのとはワケが違い、アプローチ&ランディングは夕方の風でカチカチ。
この緊張感のなか飛んだことで、スキーレベルが上がったこと間違いでしょう。
写真&映像がどんな感じで撮れてたのか楽しみです。

そして、残念だったことに夕方のセッションで1人が怪我してしまいました。
1080のショートで運ばれました。
幸いたいしたことなかったのですが、撮影は途中で1時間ほどストップ。
良い映像&写真を残そうとする裏には、リスクもあります。


ただ、この怪我した彼の1本以外は、全員がすべてのエアを完璧メイクしていました。
これにはビックリ。全員が1本のミスもなくビタビタ決めてました。
マット・ウォーカーのロデオ900、ニック・マルティーニのコーク900、トム・ウォリッシュのロデオ720など、ビデオで見るあのまんまでした。

そして、僕たちは次なる目的、レベル1プロダクションの春パークセッションに向かいます。
かなりのビッグメンバーが揃うようなので、楽しみ!!

(↓撮影後のケンちゃん)



■タヤ
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(↓トム・ウォリッシュ。スキーの担ぎ方までカッコイイ)


(↓360チェンジ)


(↓トムの後ろに歩いているのは、弟だとか。滑りのスタイルもそっくり!)



(↓ダウンフラットダウンのレールを50-50でトライ)





(↓Lineチーム、トラベリングサーカスのandy)
http://www.lineskis.com/stories/47



(↓エリック・ポラードを発見!右から2人目のエリザベスを履いている人です。パークで元祖のバタートリックを決めまくってました)


(↓サンセットシューティングの始まり)


(↓最後の1本の前にピステンで引っ張られながら見えた夕日)


(↓トム・ウォリッシュ)


今回のイベントの様子は北米発のwebメディア<newschoolers.com>でもレポートされています。

僕たちが合流した後の2日目、3日目
http://www.newschoolers.com/web/content/news/news_id/2677/

合流する前のイベントの様子
http://www.newschoolers.com/web/content/news/news_id/2675/