2009/09/26
1620 ■炊ける
こんばんは。
ここ数日、スノーボード系のブログで話題になっている、スノーボードによる世界初の1620をメイクした映像。
で、スキーで1620と言えば、ヘンリク・ハラウトのSW1620。
どちらも凄いですね…。
正直、個人的には「凄い」以上の感情が生まれませんでした。
ま、格好良さの基準は人それぞれですからね。
それよりも、スキー・スノーボード共通して、高回転になればなるほど伸身になっていくんだ、と改めて感じました。
ちなみに、こんな映像もリンクで発見。。。
約15年前の1995年に1800をメイクしています。
1800=5回転、ひゃー、おそろしや。炊けるでした。
ここ数日、スノーボード系のブログで話題になっている、スノーボードによる世界初の1620をメイクした映像。
で、スキーで1620と言えば、ヘンリク・ハラウトのSW1620。
どちらも凄いですね…。
正直、個人的には「凄い」以上の感情が生まれませんでした。
ま、格好良さの基準は人それぞれですからね。
それよりも、スキー・スノーボード共通して、高回転になればなるほど伸身になっていくんだ、と改めて感じました。
ちなみに、こんな映像もリンクで発見。。。
約15年前の1995年に1800をメイクしています。
1800=5回転、ひゃー、おそろしや。炊けるでした。
2009/09/25
写真でみるIF3はみ出しレポート ■タヤ
今回はフェスティバル会場&授賞式パーティと、ゲスト紹介です。
Photo by Tatsuya Tayagaki, Matt Stauble, Charles Spina and JP Daignault.

(↑これが上映会場。アンティークなフレンチテイストあふれる会場です。一般視聴者も1000人を越えたそうで、超満席です)

(↑1階の様子。1000人以上のフリースキーファンが、作品のどこでどういう反応をするのを感じるのもおもしろかったです。このカットにこれだけ反応するのか、とか、しないのか、とか)

(↑上映会場の玄関)

(↑右からJF(IF3の主催者の1人)、マイク・ダグラス、ショーン・ペティット、JPオークレア。
マイクDは今期もPBPでバックカントリーライディングを魅せてくれてます。やっぱりスキー、めちゃくちゃ上手いです。めちゃくちゃ上手い。マイクは北米ではGodfather of Freeskiと言われています。サイモンもそう読んでたのが印象的でしたね(笑)。
そしてショーン・ペティット。彼は今期タヤ推薦ベスト3の1人です。MSPのオープングパートをガッチリゲット。トレイラーでのスーパービッグクリフからロデオ720をかけてたのはなんとショーンでした。この17才、滑りもめっちゃくちゃ上手いし、やることの規模がでかい。スポンサーは、Red Bullと北米No.1スキーカンパニーのK2、一緒に滑るのはタナー・ホール、CRジョンソン、マーク・アブマ、、などなど、環境もバッチリ。まさに超一流ビッグマウンテンスキーヤーへの英才教育されてます。キャラもすごくフレンドリーだし、フリースキー界のヒーロー街道をつっばしるネクストジェネレーションの1人です。そして、4月のオラージュマスターズで僕と一緒にK2チームを組んだメンバーでもあります。
/tobicom5/archive/2009-04-27/
そしてJPオークレア。今はアフリカで慈善事業もやってるそうです。こちらでのJP人気はもすごいです。会場でも常に人だかり。)

(↑Best Filmに選ばれたPBPクルー(右半分)と、その賞の発表者であるNewschoolers.comの代表者であるダグ・ビショップ(左のかぶり物のいずれか(笑))

(↑レベル1クルー。右から、JFフール、ライアム・ダウニー、ウィル・ウェッソン、フリードル・コティ(カメラマン)、カイル・デッカー(カメラマン)、ヘンリック・ハウラウト、フィル・カサボン、トム・ウォリッシュ)

(↑右からローレント・ファブレ、トム・ウォリッシュ、デイン・テゥダー、?)

(↑右から、?、カヤ・タスキー、アレックス・ゴッドバウト、アレックスの彼女。アレックスも今年のテーマ「世代交代」の一役を担うニュージェネレーションの1人。PBPにもMSPにも引っ張りダコです。体格もめっちゃゴツくて、背だけ少し小さいK1選手、という風貌です)

(↑ジャパニーズフィルムメイカー、ジャッキー! 会場で会ういろんな人から高評価を受けてました!本人も来年に向けての作品作りのヒントをかなり得たことでしょう)

(↑L1Pクルー。最新作のタイトルはReflesh(リフレッシュ)。L1Pの10作品目となるそのタイトルへの意図は、今までのことをリフレッシュしてさらに新しいことを始めるんだ!という意気込みらしいです。その言葉通り、今作では今までにない特別ゲストが登場します。北米で絶大な影響力を持つスキーヤーです、、、!?)

(↑右から、ヘンリック・ハウラウト、デイン・テゥダー、ライアム・ダウニー、?。ヘンリックはとにかくいつも服デカイ!(笑))

(↑右は、服がデカイ、ヘンリック・ハウラウト。やることもでかくて、ビッグエアでスイッチ1620という世界記録を持ってます。着てるシャツは、今期の4bi9のタイトル「So Far So Hood」のプレミアムTシャツ。左は、背かデカイ、ニック・マルティーニ。デカイけど、動きはキレまくってます。ジャンプもジブもめっちゃめちゃ上手いです。彼も近い将来、確実にのし上がってくることでしょう。スキーフィルムではつねにゴーグル&覆面なので、これは素顔が撮れたレアショットです(笑)。今後が楽しみなライダー達ですね)

(↑4bi9クルー(読み方はフォーバイナイン)。右からトム・ウォリッシュ、AJ(カメラ&編集)、マット。4bi9は、トムとAJなど、ユタ州の同じ大学に通う同級生達が中心となっているプロダクション。7人で一軒家を借りて住んでるそうです。ちなみに、トムは経済学部、AJは映像学部、だそうです。トムもこのイベントの後は「大学に戻って、頭を鍛えるんだ♪」と言ってました。悪そうだけど、賢そう)

(↑JFフール。地元ケベック州出身。足怪我してました)

(↑4bi9のAJをインタビューするジャッキー。今回のIF3の模様は、11月発売のFREESKIINGの付録DVDでも紹介します。お楽しみに!)

(↑Newschoolers.comのライター、Jeff Schmuck。どこに行ってもいます。NFOにも来てました。会うといつも北米フリースキー界の裏事情をいろいろと教えてくれます。常にしゃべってるし、しかも超早口(笑)。いいやつです)

(↑IF3主催者のフェリックス(左)。フリーランスカメラマンであり、元サロモン、スノーブレードプロチームメンバー&チームマネージャー。今はオラージュのインターナショナルライダーのチームマネージャーもしてるそうです。今回のIF3取材では、イベント期間前後の移動日、彼の家にお世話になりました。昨年Newschookers.comの表紙になった僕の写真を撮ってくれたカメラマンです)

(↑こちらも主催者の1人、JF。元はBULAというカナダのニット帽ブランドのPRマネージャーでした。今の本業はReebokでのマーケティングマネージャーだそうです。彼もかなりやり手のイベントオーガナイザー)

(↑ジャッジ陣。左からギオム(skipass.comの設立者)、伝説のフィルムメイカー、エリック・アイバーグ、JFクッソン(暗くて見えないけど))

(↑イベントの前夜祭として開かれた、アウトドアでの試写会。上映作品はサイモン・デュモンの10年間を振り返ったドキュメント作品です)

(↑会場に来てたサイモンとその彼女。タキシードでもレッドブルキャップ)

(↑エリック・アイバークと、ルーク・バン・バーリンです。ルークは元4FRNTライダー。今はプロのMCとなって、主要なフリースキーイベントのほぼすべてでMCやってます。夏はビーチバレーのMCで稼いでるそうです。ドリンクブランドであるモンスターからMCとしてサポートされてるほどのやり手です)
■タヤ
2009/09/23
受賞作品コメント
各受賞作品と、コメントです
(※EDIASとはプアーボーイズの新作Every Day Is A Saturdayの略です)
Pro(プロ部門)
Best films(最優秀作品): EDIAS - PBP

(右から順番に、デイン・ツゥダー、ニック・マルティーニ、ジョニー・ディチャザレイ)
プアボーイズの全力結集作品です。これを見れば今のフリースキーのだいたいのことはわかります。ライダー、トリック、音、編集効果、グラフィック…。
オープニングパートのデイン・ツゥダー、エンディングパートのティム・ダーチの成長っぷり&ライディングがとにかく印象的。ティム・ダーチは、今の最新トリックをすべてバックカントリーに持ち込んでいます。
途中でタナーやサイモンのパートもあるのですが、それがカスむくらいにその他のライダーやばいです。
しかも、個人的には昨年Theory-3 Mediaというカナダのウィスラー周辺をベースにしていたフィルムレーベルのJeff Thomasが、今年はジョニー・ディチャザレイに全面協力したのが新鮮でした。彼のメインライダー、チャーリー・エイガーも当然ながら出演。ペップの次に、もしくはそれ以上にヘルベントを使いこなしているライダーです。要チェック!
Best Cinematography(撮影した映像自体の最優秀賞): Signatures - Sweet Grass
ニセコをベースに1シーズンまるまる日本で撮影した作品。途中で玉井太朗さんや、カメラマンの渡辺洋一さんの語りも入ってきて、他とはひと味違うオーラを放っていました。その映像美はジャッジのエリック・アイバーグも大絶賛。「北海道の雪」のすばらしさもマジマジと魅せてくれます。
Best editing(最優秀「編集」賞): Mad in France - SVP
フランスが力を結集した懇親の作品。ライダーは、Xゲームスでタナーを破って優勝したザビエ・ベルトーニ、世界選手権HP優勝のケビン・ローラン、Dew Tourスロープで優勝したJFフール、フランスのカリスマ、ローレント・ファブレなどなど。今勢い爆発中のフランス系ライダーを全員集めて「打倒北米ムービー」と言わんばかりのオーラ満点の作品。ライディングの合間のつなぎには、フランス映画テイストを盛り込んだ凶器的映像が挟み込まれてます。
Best soundtrack(最優秀「サウンドトラック」賞): EDIAS - PBP
どうやら今年人気なのは、ヒップホップとトランスのコラボしたような、低音が効いた音でした。レベル1でも同じような音が使われていました。
Best male(最優秀「男性ライダー」賞): Dane Tutor - PBP
ライダーにとって最も栄誉ある賞がこれ。ノミネートされた3人は、誰が選ばれてもおかしくないほど全員イケてました。選ばれたのはEDIASのオープングパートを飾ったデイン・ツゥダー。ビッグコンテストでのタイトルはまだありませんが、実力申し分なし。ジャンプ、ジブ、そしてビッグマウンテンライディングでも超一流。個人的には完全にトム・ウォリッシュでした。ビッグマウンテンでの滑りがなかったのが受賞にいたらなかった理由なのでしょう。
Best Female(最優秀「女性ライダー」賞): Ingris Backstrom
MSPのお抱えビッグマウンテンライダー、イングリッド。今季も女性No.1フィルムライダーの総なめにしそうです。
Best Jib Flick(最優秀「ジブ」賞): Refresh - Level one
レベル1の北欧ジブトリップが最高でした。なんと言ってもライダーが、トム・ウォリッシ、ウィル・ウェッソン、アーメット・ダダリという、ストリートジブファンならよだれが出そうなくらい興味深い3人です。史上最強のストリートキャスティングです。
Best Big Mountain Movie(最優秀「ビッグマウンテン」賞): In deep - MSP
これはMSPで決まり。
Singles(個人部門)
Coup de coeur(悔しいほどめちゃくちゃみんなが好きだ賞(←フランス語のスラングだそうですが、こんな感じの意味だそうです)): Shane MC conkey
MSPの撮影中に事故死したシェーン・マッコンキーへ贈られた賞。今年のMSPのラストパートはシェーンの総集編です。見応え十分。彼のフリースキーへの功績をヒシヒシと感じられます。フリースキー大国アメリカ、カナダでのシェーンの人気は絶大。
Most innovative visual effects(最優秀「革新的な映像効果」賞): Mad in france - SVP
フランスパワーを集結作品。
Best single shot(1カットに対する最優秀賞): Can't Stop - Ride the Planets (paraglide flat 5 japan)
サミーが視線カメラを付けてパラグライダーの運転手を背負って滑り、そのままスーパービッグクリフから飛び出す映像。かなり斬新。
Best trick(ベストトリック賞): PEP FUJAS (HAND DRAG TO PILLOW 360 OUT)- Nimbus
木の上のマッシュで手をついて、ハンドドラッグ360するという、いかにもペップらしいトリックに贈られました。これには会場もめちゃくちゃ盛り上がってましたね。これは必見。
AM(アマチュア部門)
Best film(最優秀賞): The Affiliates - ESK
Nominees: Brand New Day - NSF, Hands Up - Second Hand
Best Cinematography(撮影した映像自体の最優秀賞): Hands up - Second Hand
Nominees: The Affiliates- ESK, Brand New Day - NSF
Best editing(最優秀「編集」賞): Brand New Day - NSF
Nominees: The Affiliates- ESK, Hands Up - Second Hand
Best soundtrack(最優秀「サウンドトラック」賞): The Affiliates- ESK,
Nominees: Shoot Me - Chaoz Production, How We Livin - Stept
Best Rider Performance(最優秀「ライダー」賞): Alex Bellemarre
Nominees: Paul Bergeron, Oscar Harlaut
■タヤ
(※EDIASとはプアーボーイズの新作Every Day Is A Saturdayの略です)
Pro(プロ部門)
Best films(最優秀作品): EDIAS - PBP

(右から順番に、デイン・ツゥダー、ニック・マルティーニ、ジョニー・ディチャザレイ)
プアボーイズの全力結集作品です。これを見れば今のフリースキーのだいたいのことはわかります。ライダー、トリック、音、編集効果、グラフィック…。
オープニングパートのデイン・ツゥダー、エンディングパートのティム・ダーチの成長っぷり&ライディングがとにかく印象的。ティム・ダーチは、今の最新トリックをすべてバックカントリーに持ち込んでいます。
途中でタナーやサイモンのパートもあるのですが、それがカスむくらいにその他のライダーやばいです。
しかも、個人的には昨年Theory-3 Mediaというカナダのウィスラー周辺をベースにしていたフィルムレーベルのJeff Thomasが、今年はジョニー・ディチャザレイに全面協力したのが新鮮でした。彼のメインライダー、チャーリー・エイガーも当然ながら出演。ペップの次に、もしくはそれ以上にヘルベントを使いこなしているライダーです。要チェック!
Best Cinematography(撮影した映像自体の最優秀賞): Signatures - Sweet Grass
ニセコをベースに1シーズンまるまる日本で撮影した作品。途中で玉井太朗さんや、カメラマンの渡辺洋一さんの語りも入ってきて、他とはひと味違うオーラを放っていました。その映像美はジャッジのエリック・アイバーグも大絶賛。「北海道の雪」のすばらしさもマジマジと魅せてくれます。
Best editing(最優秀「編集」賞): Mad in France - SVP
フランスが力を結集した懇親の作品。ライダーは、Xゲームスでタナーを破って優勝したザビエ・ベルトーニ、世界選手権HP優勝のケビン・ローラン、Dew Tourスロープで優勝したJFフール、フランスのカリスマ、ローレント・ファブレなどなど。今勢い爆発中のフランス系ライダーを全員集めて「打倒北米ムービー」と言わんばかりのオーラ満点の作品。ライディングの合間のつなぎには、フランス映画テイストを盛り込んだ凶器的映像が挟み込まれてます。
Best soundtrack(最優秀「サウンドトラック」賞): EDIAS - PBP
どうやら今年人気なのは、ヒップホップとトランスのコラボしたような、低音が効いた音でした。レベル1でも同じような音が使われていました。
Best male(最優秀「男性ライダー」賞): Dane Tutor - PBP
ライダーにとって最も栄誉ある賞がこれ。ノミネートされた3人は、誰が選ばれてもおかしくないほど全員イケてました。選ばれたのはEDIASのオープングパートを飾ったデイン・ツゥダー。ビッグコンテストでのタイトルはまだありませんが、実力申し分なし。ジャンプ、ジブ、そしてビッグマウンテンライディングでも超一流。個人的には完全にトム・ウォリッシュでした。ビッグマウンテンでの滑りがなかったのが受賞にいたらなかった理由なのでしょう。
Best Female(最優秀「女性ライダー」賞): Ingris Backstrom
MSPのお抱えビッグマウンテンライダー、イングリッド。今季も女性No.1フィルムライダーの総なめにしそうです。
Best Jib Flick(最優秀「ジブ」賞): Refresh - Level one
レベル1の北欧ジブトリップが最高でした。なんと言ってもライダーが、トム・ウォリッシ、ウィル・ウェッソン、アーメット・ダダリという、ストリートジブファンならよだれが出そうなくらい興味深い3人です。史上最強のストリートキャスティングです。
Best Big Mountain Movie(最優秀「ビッグマウンテン」賞): In deep - MSP
これはMSPで決まり。
Singles(個人部門)
Coup de coeur(悔しいほどめちゃくちゃみんなが好きだ賞(←フランス語のスラングだそうですが、こんな感じの意味だそうです)): Shane MC conkey
MSPの撮影中に事故死したシェーン・マッコンキーへ贈られた賞。今年のMSPのラストパートはシェーンの総集編です。見応え十分。彼のフリースキーへの功績をヒシヒシと感じられます。フリースキー大国アメリカ、カナダでのシェーンの人気は絶大。
Most innovative visual effects(最優秀「革新的な映像効果」賞): Mad in france - SVP
フランスパワーを集結作品。
Best single shot(1カットに対する最優秀賞): Can't Stop - Ride the Planets (paraglide flat 5 japan)
サミーが視線カメラを付けてパラグライダーの運転手を背負って滑り、そのままスーパービッグクリフから飛び出す映像。かなり斬新。
Best trick(ベストトリック賞): PEP FUJAS (HAND DRAG TO PILLOW 360 OUT)- Nimbus
木の上のマッシュで手をついて、ハンドドラッグ360するという、いかにもペップらしいトリックに贈られました。これには会場もめちゃくちゃ盛り上がってましたね。これは必見。
AM(アマチュア部門)
Best film(最優秀賞): The Affiliates - ESK
Nominees: Brand New Day - NSF, Hands Up - Second Hand
Best Cinematography(撮影した映像自体の最優秀賞): Hands up - Second Hand
Nominees: The Affiliates- ESK, Brand New Day - NSF
Best editing(最優秀「編集」賞): Brand New Day - NSF
Nominees: The Affiliates- ESK, Hands Up - Second Hand
Best soundtrack(最優秀「サウンドトラック」賞): The Affiliates- ESK,
Nominees: Shoot Me - Chaoz Production, How We Livin - Stept
Best Rider Performance(最優秀「ライダー」賞): Alex Bellemarre
Nominees: Paul Bergeron, Oscar Harlaut
■タヤ
2009/09/22
IF3速報
結果は以下に!

(※EDIASというのは、プアーボーイズプロダクションの今季作品「Every Day Is A Saturday」の略です)
プアボーイズが最優秀賞をゲット。
まさにキングオブニュースクールです。
これは購入してまちがいないです。
個人的にはレベル1のRefleshが大ヒット。
トム・ウォリッシュとフィル・カサボン、めちゃめちゃカッコいいです!
今年のスキームービーの流れを一言でいうと、「世代交代」
プアーボーイズのオープニングのダン・トゥダー(今回の最優秀ライダー賞をゲット!写真は下)、ラストパートのティム・ダーチ、レベル1のトムとカサボン、、、
他にもニュージェネレーション山盛りです。
サイモンもタナーも完全にカスんでました。
個人的にはPBPとL1P、絶対に買いです!



(※EDIASというのは、プアーボーイズプロダクションの今季作品「Every Day Is A Saturday」の略です)
プアボーイズが最優秀賞をゲット。
まさにキングオブニュースクールです。
これは購入してまちがいないです。
個人的にはレベル1のRefleshが大ヒット。
トム・ウォリッシュとフィル・カサボン、めちゃめちゃカッコいいです!
今年のスキームービーの流れを一言でいうと、「世代交代」
プアーボーイズのオープニングのダン・トゥダー(今回の最優秀ライダー賞をゲット!写真は下)、ラストパートのティム・ダーチ、レベル1のトムとカサボン、、、
他にもニュージェネレーション山盛りです。
サイモンもタナーも完全にカスんでました。
個人的にはPBPとL1P、絶対に買いです!


2009/09/22
噂のプロジェクトが姿を見せてきました■炊ける
こんばんは。
秋の連休を楽しんでいますか?
早速ですが、、、
海外カメラマンやメディアからチラホラと聞いていたプロジェクトが映像として仕上がってきたようです。
それは、トレバー・ピーターソンの軌跡を息子のカイ・ピーターソンが辿るドキュメンタリーモノ。題して「The Edge of the Never」
カイ・ピーターソンしか知らなかったニュースクーラーも、トレーバー・ピーターソンをはじめとした往年のビッグマウンテンスキーヤーファンも必見の内容です。
ちなみに、洋書としてはすでに発売済みです。
http://www.amazon.co.jp/Edge-Never-Skiers-Dangerous-Mountains/dp/0965633845
炊けるでした。
秋の連休を楽しんでいますか?
早速ですが、、、
海外カメラマンやメディアからチラホラと聞いていたプロジェクトが映像として仕上がってきたようです。
それは、トレバー・ピーターソンの軌跡を息子のカイ・ピーターソンが辿るドキュメンタリーモノ。題して「The Edge of the Never」
カイ・ピーターソンしか知らなかったニュースクーラーも、トレーバー・ピーターソンをはじめとした往年のビッグマウンテンスキーヤーファンも必見の内容です。
ちなみに、洋書としてはすでに発売済みです。
http://www.amazon.co.jp/Edge-Never-Skiers-Dangerous-Mountains/dp/0965633845
炊けるでした。
2009/09/18
IF3開幕!

そろそろ新作DVDの発売が始まるころですが、フリースキーの本場北米では今、世界のスキー映像作品を集めたフィルムショーが開催されています。
場所はカナダの東海岸、モントリオールという町です。
今年で3回目となるこのイベントは、世界中から映像制作者、メディア、ライダー、スポンサーなど関係者が集まっています。
この世界最新の情報と人の動きを的確にキャッチするため、僕も取材にやってきました。
今回の旅の相方はジャッキー。
彼の作品が今回アマチュア部門の最終選考に残り、招待がかかった。
という訳です。
非常にめでたいです!
ジャッキー、いよいよ世界デビューだ!
とはいえ、日本出発の段階からいきなり出発日を間違えてて危うく飛行機に乗り遅れる彼でしたが、作品はバッチリ完成しているようでした(笑)
明日からいよいよイベント本番が始まります。
トビコムでもレポート予定なので、お見逃しなく!
[以下はPRO部門のノミネート作品]




■タヤ
2009/09/10
「TRICK AWARD」締め切り延長決定!

読者参加型映像投稿コンテスト「TRICK AWARD」by FREESKIING。予想以上にドシドシと応募作品が集まってきています!
応募してくださったみなさん、ありがとうございます!
本気でARMADAのサポートを狙っていますね〜↑↑、というものから思わず爆笑してしまうおもしろ映像まで。
下は17才から上は48才。
そして、「締め切りをもう少し待ってほしいっす!」というリクエストがいくつか届いたのでこのたび締め切りを延長しました!
来週火曜日、9月15日までです!
送り損ねた人、忘れていた人。
この機会にご応募ください。
詳細はこちら↓
/trickaward/
2009/09/01
KAIENTティーザー第2弾公開中+けん玉映像■炊ける
こんばんは。
祝・校了。
今頃、9/10発売予定のFallLineが印刷所でガチコンガチコンと刷られているはずです。
パウダーフリークの皆様、楽しみにしててくださいね。
さて。
9月に入り、海外作品を中心にDVDリリースのシーズンになります。
そんななか、札幌のKAIENTからニュースが届きました。
なんでも、新作DVD『SYNCHRO(シンクロ)』のリリースが当初予定よりも遅れるため、追加のティーザーを用意したとのこと。前回は闇夜の中で行われたシューティングにフォーカスしたティーザーでしたが、第2弾は全体の雰囲気が感じられるものになっています。
では、ティーザーをどうぞ
Teaser#2
ちなみに、第1弾はこちら。
下記はDVD情報です。
FREE SKI DVD (KAI Entertainment 2009) SYNCHRO
フリースキーカルチャーをあらゆる形で創造・発信するクルー、カイエンターテーメント 。その第2作目となるSYNCHRO(シンクロ)は、雪が降り始めてから春が来るまで 、パーク・バックカントリー・ストリートあらゆるライディングを収録。刻々と変化して いく気候・雪質の中で、その変化に合わせたスキーを追求し、魅せるフリースキーヤーを リアルに追いかけた作品。スキーの遊び方・楽しみ方の可能性を追求し、日本のフリースキーシーンをまるごと盛り 込んだ作品!これを観ればスキーの遊び方、楽しみ方が変わる!
2009年秋、チャンピオンビジョンズより発売予定
国内で発売予定のフリースキーDVDはほぼ全てFRSKで購入可能です。
「売っている所が近所にない」、「買いに行ってる時間がない」といったみなさん。
ご利用してみてはどうですか?
ちなみに、muddy filmsも「GARDEN予告編」と題して、もう1種類映像を公開しています。チェックしましたか?
■追記■今夜の独り言
KAIENTといえばタマちゃんこと田巻信彦。
オフシーズンのいま、すっかりKDM(けん玉)にはまっているようです。そういえば、謎にJP・オークレアもけん玉の段位を持っていますね。そんなタマちゃんから、けん玉についての様子を語ったメールが届いたのですが、専門用語ばかりで書いていることの半分以上が意味不明でした。フリースキーヤーがよく手に持っているパチカと共に、今年の冬はけん玉が流行るかもしれませんね。
けん玉に興味を持ったらこのサイトをチェックしてみて下さい。http://www.kendamafactory.com/
ちなみに、タマちゃん曰く「(俳優の)エイタくんも大空のリーフグリーンを使ってます」とのこと。もしかして、本格的に流行ったりして…
http://blog.livedoor.jp/ohkouchi_hiroshi/archives/51229999.html
9月に入ってめっきり秋気分。秋と言えばさんま!
というわけで、週末に目黒で開催する「第十四回 目黒のさんま祭り」が楽しみな、炊けるでした。
祝・校了。
今頃、9/10発売予定のFallLineが印刷所でガチコンガチコンと刷られているはずです。
パウダーフリークの皆様、楽しみにしててくださいね。
さて。
9月に入り、海外作品を中心にDVDリリースのシーズンになります。
そんななか、札幌のKAIENTからニュースが届きました。
なんでも、新作DVD『SYNCHRO(シンクロ)』のリリースが当初予定よりも遅れるため、追加のティーザーを用意したとのこと。前回は闇夜の中で行われたシューティングにフォーカスしたティーザーでしたが、第2弾は全体の雰囲気が感じられるものになっています。
では、ティーザーをどうぞ
Teaser#2
ちなみに、第1弾はこちら。
下記はDVD情報です。
FREE SKI DVD (KAI Entertainment 2009) SYNCHRO
フリースキーカルチャーをあらゆる形で創造・発信するクルー、カイエンターテーメント 。その第2作目となるSYNCHRO(シンクロ)は、雪が降り始めてから春が来るまで 、パーク・バックカントリー・ストリートあらゆるライディングを収録。刻々と変化して いく気候・雪質の中で、その変化に合わせたスキーを追求し、魅せるフリースキーヤーを リアルに追いかけた作品。スキーの遊び方・楽しみ方の可能性を追求し、日本のフリースキーシーンをまるごと盛り 込んだ作品!これを観ればスキーの遊び方、楽しみ方が変わる!
2009年秋、チャンピオンビジョンズより発売予定
国内で発売予定のフリースキーDVDはほぼ全てFRSKで購入可能です。
「売っている所が近所にない」、「買いに行ってる時間がない」といったみなさん。
ご利用してみてはどうですか?
ちなみに、muddy filmsも「GARDEN予告編」と題して、もう1種類映像を公開しています。チェックしましたか?
■追記■今夜の独り言
KAIENTといえばタマちゃんこと田巻信彦。
オフシーズンのいま、すっかりKDM(けん玉)にはまっているようです。そういえば、謎にJP・オークレアもけん玉の段位を持っていますね。そんなタマちゃんから、けん玉についての様子を語ったメールが届いたのですが、専門用語ばかりで書いていることの半分以上が意味不明でした。フリースキーヤーがよく手に持っているパチカと共に、今年の冬はけん玉が流行るかもしれませんね。
けん玉に興味を持ったらこのサイトをチェックしてみて下さい。http://www.kendamafactory.com/
ちなみに、タマちゃん曰く「(俳優の)エイタくんも大空のリーフグリーンを使ってます」とのこと。もしかして、本格的に流行ったりして…
http://blog.livedoor.jp/ohkouchi_hiroshi/archives/51229999.html
9月に入ってめっきり秋気分。秋と言えばさんま!
というわけで、週末に目黒で開催する「第十四回 目黒のさんま祭り」が楽しみな、炊けるでした。