2009/09/25
写真でみるIF3はみ出しレポート ■タヤ
今回はフェスティバル会場&授賞式パーティと、ゲスト紹介です。
Photo by Tatsuya Tayagaki, Matt Stauble, Charles Spina and JP Daignault.

(↑これが上映会場。アンティークなフレンチテイストあふれる会場です。一般視聴者も1000人を越えたそうで、超満席です)

(↑1階の様子。1000人以上のフリースキーファンが、作品のどこでどういう反応をするのを感じるのもおもしろかったです。このカットにこれだけ反応するのか、とか、しないのか、とか)

(↑上映会場の玄関)

(↑右からJF(IF3の主催者の1人)、マイク・ダグラス、ショーン・ペティット、JPオークレア。
マイクDは今期もPBPでバックカントリーライディングを魅せてくれてます。やっぱりスキー、めちゃくちゃ上手いです。めちゃくちゃ上手い。マイクは北米ではGodfather of Freeskiと言われています。サイモンもそう読んでたのが印象的でしたね(笑)。
そしてショーン・ペティット。彼は今期タヤ推薦ベスト3の1人です。MSPのオープングパートをガッチリゲット。トレイラーでのスーパービッグクリフからロデオ720をかけてたのはなんとショーンでした。この17才、滑りもめっちゃくちゃ上手いし、やることの規模がでかい。スポンサーは、Red Bullと北米No.1スキーカンパニーのK2、一緒に滑るのはタナー・ホール、CRジョンソン、マーク・アブマ、、などなど、環境もバッチリ。まさに超一流ビッグマウンテンスキーヤーへの英才教育されてます。キャラもすごくフレンドリーだし、フリースキー界のヒーロー街道をつっばしるネクストジェネレーションの1人です。そして、4月のオラージュマスターズで僕と一緒にK2チームを組んだメンバーでもあります。
/tobicom5/archive/2009-04-27/
そしてJPオークレア。今はアフリカで慈善事業もやってるそうです。こちらでのJP人気はもすごいです。会場でも常に人だかり。)

(↑Best Filmに選ばれたPBPクルー(右半分)と、その賞の発表者であるNewschoolers.comの代表者であるダグ・ビショップ(左のかぶり物のいずれか(笑))

(↑レベル1クルー。右から、JFフール、ライアム・ダウニー、ウィル・ウェッソン、フリードル・コティ(カメラマン)、カイル・デッカー(カメラマン)、ヘンリック・ハウラウト、フィル・カサボン、トム・ウォリッシュ)

(↑右からローレント・ファブレ、トム・ウォリッシュ、デイン・テゥダー、?)

(↑右から、?、カヤ・タスキー、アレックス・ゴッドバウト、アレックスの彼女。アレックスも今年のテーマ「世代交代」の一役を担うニュージェネレーションの1人。PBPにもMSPにも引っ張りダコです。体格もめっちゃゴツくて、背だけ少し小さいK1選手、という風貌です)

(↑ジャパニーズフィルムメイカー、ジャッキー! 会場で会ういろんな人から高評価を受けてました!本人も来年に向けての作品作りのヒントをかなり得たことでしょう)

(↑L1Pクルー。最新作のタイトルはReflesh(リフレッシュ)。L1Pの10作品目となるそのタイトルへの意図は、今までのことをリフレッシュしてさらに新しいことを始めるんだ!という意気込みらしいです。その言葉通り、今作では今までにない特別ゲストが登場します。北米で絶大な影響力を持つスキーヤーです、、、!?)

(↑右から、ヘンリック・ハウラウト、デイン・テゥダー、ライアム・ダウニー、?。ヘンリックはとにかくいつも服デカイ!(笑))

(↑右は、服がデカイ、ヘンリック・ハウラウト。やることもでかくて、ビッグエアでスイッチ1620という世界記録を持ってます。着てるシャツは、今期の4bi9のタイトル「So Far So Hood」のプレミアムTシャツ。左は、背かデカイ、ニック・マルティーニ。デカイけど、動きはキレまくってます。ジャンプもジブもめっちゃめちゃ上手いです。彼も近い将来、確実にのし上がってくることでしょう。スキーフィルムではつねにゴーグル&覆面なので、これは素顔が撮れたレアショットです(笑)。今後が楽しみなライダー達ですね)

(↑4bi9クルー(読み方はフォーバイナイン)。右からトム・ウォリッシュ、AJ(カメラ&編集)、マット。4bi9は、トムとAJなど、ユタ州の同じ大学に通う同級生達が中心となっているプロダクション。7人で一軒家を借りて住んでるそうです。ちなみに、トムは経済学部、AJは映像学部、だそうです。トムもこのイベントの後は「大学に戻って、頭を鍛えるんだ♪」と言ってました。悪そうだけど、賢そう)

(↑JFフール。地元ケベック州出身。足怪我してました)

(↑4bi9のAJをインタビューするジャッキー。今回のIF3の模様は、11月発売のFREESKIINGの付録DVDでも紹介します。お楽しみに!)

(↑Newschoolers.comのライター、Jeff Schmuck。どこに行ってもいます。NFOにも来てました。会うといつも北米フリースキー界の裏事情をいろいろと教えてくれます。常にしゃべってるし、しかも超早口(笑)。いいやつです)

(↑IF3主催者のフェリックス(左)。フリーランスカメラマンであり、元サロモン、スノーブレードプロチームメンバー&チームマネージャー。今はオラージュのインターナショナルライダーのチームマネージャーもしてるそうです。今回のIF3取材では、イベント期間前後の移動日、彼の家にお世話になりました。昨年Newschookers.comの表紙になった僕の写真を撮ってくれたカメラマンです)

(↑こちらも主催者の1人、JF。元はBULAというカナダのニット帽ブランドのPRマネージャーでした。今の本業はReebokでのマーケティングマネージャーだそうです。彼もかなりやり手のイベントオーガナイザー)

(↑ジャッジ陣。左からギオム(skipass.comの設立者)、伝説のフィルムメイカー、エリック・アイバーグ、JFクッソン(暗くて見えないけど))

(↑イベントの前夜祭として開かれた、アウトドアでの試写会。上映作品はサイモン・デュモンの10年間を振り返ったドキュメント作品です)

(↑会場に来てたサイモンとその彼女。タキシードでもレッドブルキャップ)

(↑エリック・アイバークと、ルーク・バン・バーリンです。ルークは元4FRNTライダー。今はプロのMCとなって、主要なフリースキーイベントのほぼすべてでMCやってます。夏はビーチバレーのMCで稼いでるそうです。ドリンクブランドであるモンスターからMCとしてサポートされてるほどのやり手です)
■タヤ