2009/08/28
レポート@キッズフリースキーキャンプ■炊ける
こんにちは。
夏らしい天気もあまりなく、このまま秋を迎えるのでしょうか?
…と思ったらいきなり暑くもなったり。。。
なんにせよ今年は「エルニーニョ」だそうです。
さてさてそんな中、8/8に行われたキャンプレポが届きました。
スキー界の未来を担うキッズが大集合してるかもしれませんね。
------------------------------------------
K2 畑中 みゆき & ストリクトリー 加藤 文男 &
ストリクトリー 佐々木コジロー & エラン 岡田菜穂子
キッズフリースキーキャンプの報告でっす!
8月8日 カムイみさかスキー場にて「元気良く!」行われました!
キャンプ開始に、かっこいい〜ジャンプを披露してくれたコーチ陣!
年齢は最年少3歳から12歳までの、
元気の良いキッズ達が集まってくれました!
室内ゲレンデに入る前は、30℃の気温の中、Tシャツで汗だくになり…
しかし室内に入れば、−3℃。なんと気温差33℃!!
でも…そんなの関係なく、雪をみたとんたんに、雪好きな子供達の目の色は、もう〜まっしろ!
先生達に関係なく動く歩道に乗り小さい体で、約30センチある階段を登り、
ゲレンデへ向かっていく姿、本当にかわいかったです☆

3歳のるかこちゃんは、パイプなんて知らない!
ボトムをボーゲンでちょっかって(まっすぐ滑り)、コーチ陣は、冷や汗。
でも、ちゃーんと、止まる事ができました!
11歳のエイゴ君は、大人顔負けのエアターン!
6歳のターボー君は、初めてのハーフパイプなのに、
2本滑ったら、もう壁を登りだしもう少しでエアターン!
と、こんな感じで子供達の上達が早いのに私達は感動☆
楽しい〜キャンプになりました!
また、10月と11月にも開催予定です☆
是非、是非参加を!
「オフシーズンでも滑れる!」から雪遊びしましょう〜☆
詳しくは、畑中 みゆき ブログ 「みゆきの空」 をご覧下さい!
夏らしい天気もあまりなく、このまま秋を迎えるのでしょうか?
…と思ったらいきなり暑くもなったり。。。
なんにせよ今年は「エルニーニョ」だそうです。
さてさてそんな中、8/8に行われたキャンプレポが届きました。
スキー界の未来を担うキッズが大集合してるかもしれませんね。
------------------------------------------
K2 畑中 みゆき & ストリクトリー 加藤 文男 &
ストリクトリー 佐々木コジロー & エラン 岡田菜穂子
キッズフリースキーキャンプの報告でっす!
8月8日 カムイみさかスキー場にて「元気良く!」行われました!
キャンプ開始に、かっこいい〜ジャンプを披露してくれたコーチ陣!
年齢は最年少3歳から12歳までの、
元気の良いキッズ達が集まってくれました!
室内ゲレンデに入る前は、30℃の気温の中、Tシャツで汗だくになり…
しかし室内に入れば、−3℃。なんと気温差33℃!!
でも…そんなの関係なく、雪をみたとんたんに、雪好きな子供達の目の色は、もう〜まっしろ!
先生達に関係なく動く歩道に乗り小さい体で、約30センチある階段を登り、
ゲレンデへ向かっていく姿、本当にかわいかったです☆
3歳のるかこちゃんは、パイプなんて知らない!
ボトムをボーゲンでちょっかって(まっすぐ滑り)、コーチ陣は、冷や汗。
でも、ちゃーんと、止まる事ができました!
11歳のエイゴ君は、大人顔負けのエアターン!
6歳のターボー君は、初めてのハーフパイプなのに、
2本滑ったら、もう壁を登りだしもう少しでエアターン!
と、こんな感じで子供達の上達が早いのに私達は感動☆
楽しい〜キャンプになりました!
また、10月と11月にも開催予定です☆
是非、是非参加を!
「オフシーズンでも滑れる!」から雪遊びしましょう〜☆
詳しくは、畑中 みゆき ブログ 「みゆきの空」 をご覧下さい!
2009/08/25
Mighty Jamiing海を渡る。IF3アマチュア部門ファイナル進出■炊ける
こんばんは。
先週末のこと。IF3(International Freeski Festival)というカナダで開催されるスキーフィルムコンテストのアマチュア部門でMighty Jammingの新作“Reflections”が最終ノミネートに残ったという知らせが届きました。
このイベントは、新作スキーフィルムを、プロ部門、アマチュア部門に分けて審査を行い、優秀作品を選ぶ、フリースキーのアカデミー賞的なフェスティバルです。
ここにmigthy jammingがノミネートされたわけです。
ここで他のノミネート作品も含めてザーっと紹介しちゃいましょう。日本には入ってこない作品もたくさんありますが、、、
Reflections/Mighty Jamming Production (Japan)
The Affiliates/ESK Media (Canada)
Brand New Day/NSFproductions
How We Livin/Stept Productions
Shoot Me/Chaoz Productions (Norway)
Hands Up/Secondhand Productions (Sweden)
Outdoor Graduation/Voleurz (Canada)
コアな人には馴染みの深いプロダクションがズラリ!!
ここは、Mighty Jammingには日本代表として、フリースキーの中心地に切り込んでもらいましょうう。
ちなみに、昨年は「4bi9」が最優秀賞を勝ち取っています。
本戦が今から楽しみです。
■今夜の独り言
海外のCMって意味不明。
FallLineの校了が近付いてきたぞー、炊けるでした。
先週末のこと。IF3(International Freeski Festival)というカナダで開催されるスキーフィルムコンテストのアマチュア部門でMighty Jammingの新作“Reflections”が最終ノミネートに残ったという知らせが届きました。
このイベントは、新作スキーフィルムを、プロ部門、アマチュア部門に分けて審査を行い、優秀作品を選ぶ、フリースキーのアカデミー賞的なフェスティバルです。
IF3 2009 - The Invitation from The Mountain Challenge on Vimeo.
ここにmigthy jammingがノミネートされたわけです。
ここで他のノミネート作品も含めてザーっと紹介しちゃいましょう。日本には入ってこない作品もたくさんありますが、、、
Reflections/Mighty Jamming Production (Japan)
ESK media - The Affiliates from ESK media on Vimeo.
The Affiliates/ESK Media (Canada)
Courtesy of Newschoolers.com
Brand New Day/NSFproductions
How We Livin/Stept Productions
"SHOOT ME" TRAILER BY CHAOZ PRODUCTIONS from Eivind Aurstad on Vimeo.
Shoot Me/Chaoz Productions (Norway)
Courtesy of Newschoolers.com
Hands Up/Secondhand Productions (Sweden)
Outdoor Graduation/Voleurz (Canada)
コアな人には馴染みの深いプロダクションがズラリ!!
ここは、Mighty Jammingには日本代表として、フリースキーの中心地に切り込んでもらいましょうう。
ちなみに、昨年は「4bi9」が最優秀賞を勝ち取っています。
本戦が今から楽しみです。
■今夜の独り言
海外のCMって意味不明。
FallLineの校了が近付いてきたぞー、炊けるでした。
2009/08/21
ニュージーランド、パーク最新情報! レポートby白川塾 ■タヤ
ニュージーランドへ遠征中のチーム白川塾から現地最新写真が届きました。
彼らはこの日、世界中のトップライダーが集まるSNOW park(スノーパーク)へ。
以下そのレポート情報を白川塾塾長の写真とともにまとめてみました。
[↓SNOW PARKスキー場の全体風景。アイテムがボコボコありますね]
.jpg)
.jpg)
[↓ケンちゃんスイッチ720]

[↓オーストラリア出身のラスはスノーパークとカードローナーでちょくちょく一緒
になり練習しています。ラスはリー(アイスランティックのライダー)とデイン
(サロモンのライダー)という若いライダーと一緒に滑っている。この2人のジ
ブはヤバイ!ラスもかなり上手いですよ]

[↓スノーパークのホテル前にある当て込みでのハンドプラント]

[↓フォルクルライダーの高尾千穂選手の360ジャパン。苦手なレールをガッツリ練習しているそうです]

[↓アメリカ育ちの日本人"ノリ"16歳。キャノンレールへ。以前まではカナダのフリーライドチームで練習していましたが、日本での練習に切り替え津田選手や長田選手とともにNZでトレーニング中]

[↓トップ選手に人気のあるアイテム。上がノリで下がケンちゃん]


今年のスノーパークはNZランドの不況?のせいもあってか、スタッフが少なくなりシーズンが始まる前は
パーク運営が危うい感じだったそうですが、いざシーズンが始まると、向いの山のカードーローナスキー場よりも楽しいレールがたくさんあったそうです。
キッカーだけがまだ時間がかかっているようですが、最近トリプルキッカーがオープンして、ラス(オーストラリアのRed Bullライダー)やバイロン(09NFOビッグエア優勝のジョシー・ウェルズの弟)やリンディン(地元NZ出身のパイプが得意なライダー)やAJ(09NFOスーパーパイプ優勝のフィンランド人)が練習してました。
フラットバーンではなんと、噂のユンオルソンがアルペンスウェーデンチームメンバーとしてスラロームの練習をしていたそうです。
白川さんが声をかけたらユンは自分の板を指差して
「ナイス&ファースト」って言ってたそうです。
ヘッドのスラロームの板にゴールドウインのスエーデンチームウエア、ヘルメットはもちろんレッドブル!
でも、アルペンバーンの独自の緊張感があり、写真は撮れなかったとうことでした。
次は見てみたいなー(笑)
調子が悪いかもと噂されていたスノーパークですが、やっぱりトップライダー達も他のスキー場より楽しいと絶賛。
来年のスノーパークの復活を期待したいと選手はみんな思っているようです。
ちなみにパークのアイテムを紹介すると、
一番上から
サイドインボックス6m
サイドインのレール7m
これが並列で
次が
当て込みの丸い物体。
台形のボックスが7m
ストレートレール4m
フラットダウンボックス7m
ワイドボックスが4m
これが並列で
次が
ワイドボックス5m
ストレートレール4m
次が
サイドインレール9m
フラットダウン10m
次
バトルシップ10m
キャノン9m
ポコジャン
次
フラットダウン11m
ダウンフラットダウン10m
ストレートボックス6m
次に
フラットダウン12m
ダウンフラットダウン12m
ポコジャン
ミドルキッカー
次が分かれていて
ウオール5m
カーブボックスが左右に
ステアレールがあり
ロングボックス14m
当て込み物体
分かれているほう側に
ミドルキッカーが2連で飛べるようにある。
以上が下から見てリフト右ラインにあるアイテムで
左ラインにあるアイテムが
トリプルキッカー で一つ目がまだ完成されておらず山で2つ目が12m、18m
ハーフパイプ
特大ヒップ
ステップアップキッカーが2つ
ステップアップについているキャノンボックス6m
リフト乗り場前にフラットボックス3m
という感じだそうです。
いいな〜。
[↓SNOW PARKスキー場はBravoskiのファンだった!?!?これはすごい(笑)]

[↓ノリ(左)とチホちゃん(右)]

(All photos / Daisuke Shirakawa)
ニュージーランドへ遠征中のチーム白川塾から現地最新写真が届きました。
彼らはこの日、世界中のトップライダーが集まるSNOW park(スノーパーク)へ。
以下そのレポート情報を白川塾塾長の写真とともにまとめてみました。
[↓SNOW PARKスキー場の全体風景。アイテムがボコボコありますね]
.jpg)
.jpg)
[↓ケンちゃんスイッチ720]

[↓オーストラリア出身のラスはスノーパークとカードローナーでちょくちょく一緒
になり練習しています。ラスはリー(アイスランティックのライダー)とデイン
(サロモンのライダー)という若いライダーと一緒に滑っている。この2人のジ
ブはヤバイ!ラスもかなり上手いですよ]

[↓スノーパークのホテル前にある当て込みでのハンドプラント]

[↓フォルクルライダーの高尾千穂選手の360ジャパン。苦手なレールをガッツリ練習しているそうです]

[↓アメリカ育ちの日本人"ノリ"16歳。キャノンレールへ。以前まではカナダのフリーライドチームで練習していましたが、日本での練習に切り替え津田選手や長田選手とともにNZでトレーニング中]

[↓トップ選手に人気のあるアイテム。上がノリで下がケンちゃん]


今年のスノーパークはNZランドの不況?のせいもあってか、スタッフが少なくなりシーズンが始まる前は
パーク運営が危うい感じだったそうですが、いざシーズンが始まると、向いの山のカードーローナスキー場よりも楽しいレールがたくさんあったそうです。
キッカーだけがまだ時間がかかっているようですが、最近トリプルキッカーがオープンして、ラス(オーストラリアのRed Bullライダー)やバイロン(09NFOビッグエア優勝のジョシー・ウェルズの弟)やリンディン(地元NZ出身のパイプが得意なライダー)やAJ(09NFOスーパーパイプ優勝のフィンランド人)が練習してました。
フラットバーンではなんと、噂のユンオルソンがアルペンスウェーデンチームメンバーとしてスラロームの練習をしていたそうです。
白川さんが声をかけたらユンは自分の板を指差して
「ナイス&ファースト」って言ってたそうです。
ヘッドのスラロームの板にゴールドウインのスエーデンチームウエア、ヘルメットはもちろんレッドブル!
でも、アルペンバーンの独自の緊張感があり、写真は撮れなかったとうことでした。
次は見てみたいなー(笑)
調子が悪いかもと噂されていたスノーパークですが、やっぱりトップライダー達も他のスキー場より楽しいと絶賛。
来年のスノーパークの復活を期待したいと選手はみんな思っているようです。
ちなみにパークのアイテムを紹介すると、
一番上から
サイドインボックス6m
サイドインのレール7m
これが並列で
次が
当て込みの丸い物体。
台形のボックスが7m
ストレートレール4m
フラットダウンボックス7m
ワイドボックスが4m
これが並列で
次が
ワイドボックス5m
ストレートレール4m
次が
サイドインレール9m
フラットダウン10m
次
バトルシップ10m
キャノン9m
ポコジャン
次
フラットダウン11m
ダウンフラットダウン10m
ストレートボックス6m
次に
フラットダウン12m
ダウンフラットダウン12m
ポコジャン
ミドルキッカー
次が分かれていて
ウオール5m
カーブボックスが左右に
ステアレールがあり
ロングボックス14m
当て込み物体
分かれているほう側に
ミドルキッカーが2連で飛べるようにある。
以上が下から見てリフト右ラインにあるアイテムで
左ラインにあるアイテムが
トリプルキッカー で一つ目がまだ完成されておらず山で2つ目が12m、18m
ハーフパイプ
特大ヒップ
ステップアップキッカーが2つ
ステップアップについているキャノンボックス6m
リフト乗り場前にフラットボックス3m
という感じだそうです。
いいな〜。
[↓SNOW PARKスキー場はBravoskiのファンだった!?!?これはすごい(笑)]

[↓ノリ(左)とチホちゃん(右)]

(All photos / Daisuke Shirakawa)
2009/08/21
NZ OPEN スロープスタイル/ハーフパイプ結果■炊ける
こんばんは。
NZ OPENスロープスタイルとハーフパイプが行われました。

http://www.freeskier.co.nz/powder/index.php
映像はこちら
男子リザルト
1.Bobby Brown USA
2.Tom Wallish USA
3.Henrik Harlaut SWE
4.Matt Margetts CAN
5.Russ Henshaw AUS
6.Jossi Wells NZE
他の有力選手ですが、AJ Kemppainenが8位、Ian Coscoが12位、津田健太朗は20位、寺田斎史は21位でした。
女子リザルト
1.Dania Assally CAN
2.Anna Segal AUS
3.Eva-Maria Patscheider AUT
4.Chiho Takao JAP
5.Arianna Tricomi ITA
6.Shuri Terada JAP
高尾千穂が惜しくも4位、寺田シュリはスロープにも参戦しだしたんですね。
上位陣は北米で行われているコンペと同じ顔ぶれです。上位選手は2軸のスピントリックをいとも簡単に繰り出し、標準装備というか…。キャノン砲系のジブからのアウトもミスティを入れたり、軸をズラし気味にスピンしたりと。
ま、毎度の事ですが、進化は止まらないですね−。
私感ですが、先日オークリーに移籍したヘンリクの動きがますますミカエル・デシュノー化してるような気がします。あと、リザルトを見たら、男子36位にThomas Campbellという選手を発見。某有名サーフムービーの映像監督と同姓同名でムダに一瞬ビックリしました。
ハーフパイプはこちら。
男子リザルト
1.Jossi Wells
2. Taylor Seaton
3. AJ Kemppainen
4. David Wise
5. Lyndon Sheehan
6. Tucker Perkins
女子リザルト
1.Janina Kuzma
2. Anais Caradeux
3. Dania Assaly
4. Shuri Terada
5. Bridie-Anne Read
6. Amy Sheehan
p.s.
と、こちらは同じ南半球でもアルゼンチンをトリップしているエリック・ポラードやクリス・ベンチュラ。南は冬真っ只中。
http://community.freeskier.com/articles/article.php?article_id=3995
■今夜の独り言

編集部にあめ玉が大量に送られてきたのですが、

一つ一つの袋をよーく見ると[ARC'TERX]のロゴマークが。
芸が細かい!! アークテリクスさん、どうもありがとうございます。
アメちゃん舐めすぎでちょっと舌が痛い、炊けるでした。
NZ OPENスロープスタイルとハーフパイプが行われました。

http://www.freeskier.co.nz/powder/index.php
映像はこちら
Volkl NZ Freeski Open Slopestyle day. low res. from Jase Hancox BASKET PRODUCTIONS on Vimeo.
男子リザルト
1.Bobby Brown USA
2.Tom Wallish USA
3.Henrik Harlaut SWE
4.Matt Margetts CAN
5.Russ Henshaw AUS
6.Jossi Wells NZE
他の有力選手ですが、AJ Kemppainenが8位、Ian Coscoが12位、津田健太朗は20位、寺田斎史は21位でした。
女子リザルト
1.Dania Assally CAN
2.Anna Segal AUS
3.Eva-Maria Patscheider AUT
4.Chiho Takao JAP
5.Arianna Tricomi ITA
6.Shuri Terada JAP
高尾千穂が惜しくも4位、寺田シュリはスロープにも参戦しだしたんですね。
上位陣は北米で行われているコンペと同じ顔ぶれです。上位選手は2軸のスピントリックをいとも簡単に繰り出し、標準装備というか…。キャノン砲系のジブからのアウトもミスティを入れたり、軸をズラし気味にスピンしたりと。
ま、毎度の事ですが、進化は止まらないですね−。
私感ですが、先日オークリーに移籍したヘンリクの動きがますますミカエル・デシュノー化してるような気がします。あと、リザルトを見たら、男子36位にThomas Campbellという選手を発見。某有名サーフムービーの映像監督と同姓同名でムダに一瞬ビックリしました。
ハーフパイプはこちら。
Volkl NZ Freeski Open Superpipe from Jase Hancox BASKET PRODUCTIONS on Vimeo.
男子リザルト
1.Jossi Wells
2. Taylor Seaton
3. AJ Kemppainen
4. David Wise
5. Lyndon Sheehan
6. Tucker Perkins
女子リザルト
1.Janina Kuzma
2. Anais Caradeux
3. Dania Assaly
4. Shuri Terada
5. Bridie-Anne Read
6. Amy Sheehan
p.s.
と、こちらは同じ南半球でもアルゼンチンをトリップしているエリック・ポラードやクリス・ベンチュラ。南は冬真っ只中。
http://community.freeskier.com/articles/article.php?article_id=3995
■今夜の独り言

編集部にあめ玉が大量に送られてきたのですが、

一つ一つの袋をよーく見ると[ARC'TERX]のロゴマークが。
芸が細かい!! アークテリクスさん、どうもありがとうございます。
アメちゃん舐めすぎでちょっと舌が痛い、炊けるでした。
2009/08/19
いよいよはじまりましたね、NZ OPEN■炊ける
こんばんは。

いよいよはじまりましたね、NZ OPEN。
http://www.freeskier.co.nz/powder/index.php
すでにビッグマウンテンは終わったようですが、明日からはSSやHPが始まり、いよいよ10-11シーズンのスタート(ちょっと早すぎ?)が切られます。そういえば、去年はパイプでミユキさんが優勝したんですよね。
NZ OPENはAFPの対象コンペ(詳細はBravoski vol.1にて)だけに、世界中からもスキーヤーが集まっていることでしょう。
日本からも津田健太朗をはじめ寺田斎史、丹野幹也、寺田シュリといった面子が参加している模様です。
彼らのブログでは、参戦記が見られるはずなので注目してみましょう。
津田健太朗 RIDERSTYLE.com--freeskiing and skiboarding community websit
丹野幹也 bullsh!t riders' blog
寺田シュリ Serendipity
そういえば、この前に行われていたスノーボードのBURTON OPENでは国母カズが3位、青野令が5位入賞と日本人が頑張っていましたもんね。
しかし、スノーボードもダブルtoダブルと恐ろしい時代になってきましたね@ショーン・ホワイト。
スキーのNZ OPENもBURTON OPENの時のようにライブ中継してくれないかしら。
■今夜の独り言

人気のスカルキャンディ、サロモンのサスペクトとコラボレートしたモデルもあるんですね。
スカルキャンディと並び、エアリアル7というヘッドフォンブランドもポップな雰囲気でこれから要注目ですよ。http://www.aerial7.com/
18日の「笑っていいとも」放送をウキウキしながら待っていた、炊けるでした。

いよいよはじまりましたね、NZ OPEN。
http://www.freeskier.co.nz/powder/index.php
すでにビッグマウンテンは終わったようですが、明日からはSSやHPが始まり、いよいよ10-11シーズンのスタート(ちょっと早すぎ?)が切られます。そういえば、去年はパイプでミユキさんが優勝したんですよね。
NZ OPENはAFPの対象コンペ(詳細はBravoski vol.1にて)だけに、世界中からもスキーヤーが集まっていることでしょう。
日本からも津田健太朗をはじめ寺田斎史、丹野幹也、寺田シュリといった面子が参加している模様です。
彼らのブログでは、参戦記が見られるはずなので注目してみましょう。
津田健太朗 RIDERSTYLE.com--freeskiing and skiboarding community websit
丹野幹也 bullsh!t riders' blog
寺田シュリ Serendipity
そういえば、この前に行われていたスノーボードのBURTON OPENでは国母カズが3位、青野令が5位入賞と日本人が頑張っていましたもんね。
しかし、スノーボードもダブルtoダブルと恐ろしい時代になってきましたね@ショーン・ホワイト。
スキーのNZ OPENもBURTON OPENの時のようにライブ中継してくれないかしら。
■今夜の独り言

人気のスカルキャンディ、サロモンのサスペクトとコラボレートしたモデルもあるんですね。
スカルキャンディと並び、エアリアル7というヘッドフォンブランドもポップな雰囲気でこれから要注目ですよ。http://www.aerial7.com/
18日の「笑っていいとも」放送をウキウキしながら待っていた、炊けるでした。
2009/08/17
JIB BEACHレポートfrom ALEX■炊ける
こんにちは。
例年、お盆を過ぎたあたりで「夏が終わっちゃうなー」と思うのですが、今年は肝心の夏っぽさをあまり感じなかったせいか、いまいちその実感がありません。
とはいえ、夏といえば海!!
そんな海を舞台にしたイベント「JIB BEAC」のレポートが北海道のALEXから届きましたので、紹介したいと思います。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
どうもKAI Ent.のALEXです!
8月8日にJIB BEACHというイベントを開催しました!
当初の予定だと7月19日に開催予定だったんですが海の日3連休北海道はALL雨でして...
どんなイベントかと言うと〜

見ての通り真夏の砂浜に発射台&レールがドーーーン!!! と、とても不自然な光景が広がるイベントです。
04'に小樽で開催されて以来現在は新潟で行われているSNOW BOARDのJIBコンテストなんですが今年は本場新潟のみならず北海道は小樽でも"復活祭"と称してSKI & SNOW BOARDのショー形式で開催しました。
今回は北海道のYOUNGなRIDERを招集!
日程変更により出れなくなっちゃったライダーも数人いたんですがそれでも他のメンバーでガッチリやってくれましたよー!

スタート台からの景色はこんな感じで結構急です...

腕を骨折して完治していないなか攻めた遊塚章晴【サロモン】

ムラサキスポーツライダー野々垣瑠(SNOW BOARDは水の抵抗でランディング後結構な距離進んでました!)


急なアプローチでも気にせずスイッチエントリーに試みる佐々木慎吾【オークリー】

ちなみに、今回のMCは私、ALEXと立花トゥールでした!(日焼けで真っ赤です)
以上JIB BEACH<復活祭>レポートでしたー!
近いうちにもっと細かく(?)KAI Ent.のweb siteや僕のBLOGにUPされると思うのでそちらもチェックして下さいねー!!
【KAI Entertainment.】
http://www.kaient.com/
【ALEX BLOG】
http://ameblo.jp/super-alex/
例年、お盆を過ぎたあたりで「夏が終わっちゃうなー」と思うのですが、今年は肝心の夏っぽさをあまり感じなかったせいか、いまいちその実感がありません。
とはいえ、夏といえば海!!
そんな海を舞台にしたイベント「JIB BEAC」のレポートが北海道のALEXから届きましたので、紹介したいと思います。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
どうもKAI Ent.のALEXです!
8月8日にJIB BEACHというイベントを開催しました!
当初の予定だと7月19日に開催予定だったんですが海の日3連休北海道はALL雨でして...
どんなイベントかと言うと〜

見ての通り真夏の砂浜に発射台&レールがドーーーン!!! と、とても不自然な光景が広がるイベントです。
04'に小樽で開催されて以来現在は新潟で行われているSNOW BOARDのJIBコンテストなんですが今年は本場新潟のみならず北海道は小樽でも"復活祭"と称してSKI & SNOW BOARDのショー形式で開催しました。
今回は北海道のYOUNGなRIDERを招集!
日程変更により出れなくなっちゃったライダーも数人いたんですがそれでも他のメンバーでガッチリやってくれましたよー!

スタート台からの景色はこんな感じで結構急です...

腕を骨折して完治していないなか攻めた遊塚章晴【サロモン】

ムラサキスポーツライダー野々垣瑠(SNOW BOARDは水の抵抗でランディング後結構な距離進んでました!)


急なアプローチでも気にせずスイッチエントリーに試みる佐々木慎吾【オークリー】

ちなみに、今回のMCは私、ALEXと立花トゥールでした!(日焼けで真っ赤です)
以上JIB BEACH<復活祭>レポートでしたー!
近いうちにもっと細かく(?)KAI Ent.のweb siteや僕のBLOGにUPされると思うのでそちらもチェックして下さいねー!!
【KAI Entertainment.】
http://www.kaient.com/
【ALEX BLOG】
http://ameblo.jp/super-alex/
2009/08/11
上野雄大&三星マナミ結婚式■炊ける
こんばんは。
先週の土曜日、上野雄大&三星マナミの結婚式に出席してきました。
御両家をはじめ、多くの新旧スキー仲間、2人をサポートするメーカーやカメラマン、メディアまで、沢山の人たちに囲まれた素晴らしい結婚式でした。
!!
ケーキカットにはご覧のような黒山の人だかり
最大のハイライトはマナミの両親への手紙。両親への愛情がいっぱい詰まった一言一句は出席した皆のココロを打ったはずでしょう。
笑い声が絶えない楽しい結婚式をどうもありがとう。

2人とも末永くお幸せに!!
p.s.

ブーケを受け取った鈴木如ちゃんを挟んで1枚。次の結婚式はイクか??
すでにいくつかのブログで、その時の様子が綴られています。こちらも是非チェックを。普段は見られないフォーマルな姿をチラホラ見ることができますよ、笑。
■MightyJamming blog
http://mightyjamming-weblog.blogspot.com/2009/08/special-weekend-day3-happy-wedding.html
■ブルーガイドスキー編集部かわら版
http://blueguideski.blog.shinobi.jp/Entry/227/
■鈴木如blog go go suzuKING
http://blog.livedoor.jp/ikuik/archives/902440.html
■シルビアTHE SILVIA !!
http://ameblo.jp/silvia37kana/entry-10318239674.html
先週の土曜日、上野雄大&三星マナミの結婚式に出席してきました。
御両家をはじめ、多くの新旧スキー仲間、2人をサポートするメーカーやカメラマン、メディアまで、沢山の人たちに囲まれた素晴らしい結婚式でした。
!!ケーキカットにはご覧のような黒山の人だかり
最大のハイライトはマナミの両親への手紙。両親への愛情がいっぱい詰まった一言一句は出席した皆のココロを打ったはずでしょう。
笑い声が絶えない楽しい結婚式をどうもありがとう。

2人とも末永くお幸せに!!
p.s.

ブーケを受け取った鈴木如ちゃんを挟んで1枚。次の結婚式はイクか??
すでにいくつかのブログで、その時の様子が綴られています。こちらも是非チェックを。普段は見られないフォーマルな姿をチラホラ見ることができますよ、笑。
■MightyJamming blog
http://mightyjamming-weblog.blogspot.com/2009/08/special-weekend-day3-happy-wedding.html
■ブルーガイドスキー編集部かわら版
http://blueguideski.blog.shinobi.jp/Entry/227/
■鈴木如blog go go suzuKING
http://blog.livedoor.jp/ikuik/archives/902440.html
■シルビアTHE SILVIA !!
http://ameblo.jp/silvia37kana/entry-10318239674.html
2009/08/04
ティーザー! ティーザー! ティーザー! part3■炊ける
こんばんは。
お待たせしました。
残っていたティーザーシリーズです。
A Sweetgrass Productions Film/Signatures
Sweetgrass Productions
日本では初お目見えのスイートグラスプロダクション。アメリカ人のフィルマーがニセコの山に惚れ込み12月から6月まで長期滞在してスキーヤー&スノーボーダーのライディングを撮り溜めた作品です。イケイケな他のアメリカ作品にはない雰囲気は他と毛色が異なり興味深いものです。
こちらは9/10発売のFallLineでも誌面で特集しますのでお楽しみに。
TGR Re Session Trailer
http://www.tetongravity.com/
TGRは例年よりも「飛び」の割合、とくにパークでの撮影が増えて従来とは少し趣が変わりそうで楽しみですね。
なかでも北米で最もヤバいビックマウンテンスキーヤーと噂のセージ・カタブリカ・アローザが見れるのはTGRのみ。セス・モリスンの姿もほぼTGRのみの露出だけに楽しみです。
nimbusindependent CONTRAST
http://nimbusindependent.com/
Go to Nimbus Independent for more videos.
nimbusindependentはブレイク・ナイマンが旅のメンバーに加わりました。
映像の雰囲気や脱力感満載の音楽センスなどの渡し個人的に好きな要素が満載なニンバス。地形の遊び方やパウダーでのトリックなど、どんな遊び方が見られるのか今から楽しみです。
ここで、ニンバス関連で1つ「へー」と唸るネタを紹介します。といっても、よく見ているサイトに載っていた記事なのですが…。
http://blog.livedoor.jp/doublefootstomp4life/archives/50495757.html
アンディ・マーレィの父親がスティーブ・メイヤー(サラエボオリンピックで男子アルペンスキー回転で銀メダルを獲得したアルペンスキーヤー。ちなみに金メダルは兄のフィル・メイヤー。兄弟で金・銀を独占した希有な存在です)だというお話し。
バカ高い2段クリフ上段から180で飛び出し、2段目クリフにスイッチランディングしそのままスイッチ180でアウトする流れるようなライディング(07FREESKIING参照)。アンディはスキーのサラブレットだったんですね。
個人的にも「へー」と唸ってしまいました。マニアックなネタをよく掘ったなー、とそちらにも感心してしまいました。
マニアックな情報をまた楽しみにしています。
父親がスティーブ・メイヤーならその子はアンディ・メイヤーに表記を変えていかないと…、と思った炊けるでした。
お待たせしました。
残っていたティーザーシリーズです。
A Sweetgrass Productions Film/Signatures
Sweetgrass Productions
日本では初お目見えのスイートグラスプロダクション。アメリカ人のフィルマーがニセコの山に惚れ込み12月から6月まで長期滞在してスキーヤー&スノーボーダーのライディングを撮り溜めた作品です。イケイケな他のアメリカ作品にはない雰囲気は他と毛色が異なり興味深いものです。
こちらは9/10発売のFallLineでも誌面で特集しますのでお楽しみに。
TGR Re Session Trailer
http://www.tetongravity.com/
TGRは例年よりも「飛び」の割合、とくにパークでの撮影が増えて従来とは少し趣が変わりそうで楽しみですね。
なかでも北米で最もヤバいビックマウンテンスキーヤーと噂のセージ・カタブリカ・アローザが見れるのはTGRのみ。セス・モリスンの姿もほぼTGRのみの露出だけに楽しみです。
nimbusindependent CONTRAST
http://nimbusindependent.com/
Go to Nimbus Independent for more videos.
nimbusindependentはブレイク・ナイマンが旅のメンバーに加わりました。
映像の雰囲気や脱力感満載の音楽センスなどの渡し個人的に好きな要素が満載なニンバス。地形の遊び方やパウダーでのトリックなど、どんな遊び方が見られるのか今から楽しみです。
ここで、ニンバス関連で1つ「へー」と唸るネタを紹介します。といっても、よく見ているサイトに載っていた記事なのですが…。
http://blog.livedoor.jp/doublefootstomp4life/archives/50495757.html
アンディ・マーレィの父親がスティーブ・メイヤー(サラエボオリンピックで男子アルペンスキー回転で銀メダルを獲得したアルペンスキーヤー。ちなみに金メダルは兄のフィル・メイヤー。兄弟で金・銀を独占した希有な存在です)だというお話し。
バカ高い2段クリフ上段から180で飛び出し、2段目クリフにスイッチランディングしそのままスイッチ180でアウトする流れるようなライディング(07FREESKIING参照)。アンディはスキーのサラブレットだったんですね。
個人的にも「へー」と唸ってしまいました。マニアックなネタをよく掘ったなー、とそちらにも感心してしまいました。
マニアックな情報をまた楽しみにしています。
父親がスティーブ・メイヤーならその子はアンディ・メイヤーに表記を変えていかないと…、と思った炊けるでした。
2009/08/04
シェーン・マッコンキー トリビュートモデル■炊ける

今年の3/26、MSPの撮影中のアクシデントで亡くなったシェーン・マッコンキー。
そんな彼のトリビュートモデルが限定500ペアで製作されているようです。
それから、このスキーの収益は彼の家族に寄付されるとか。
気になるのは、日本での発売予定。
K2japanから本リリースが出てきたら改めてお知らせします。
k2
http://k2skis.com/news/2009/08/shane-mcconkey-tribute-ski/
freeskier.com
http://community.freeskier.com/articles/article.php?article_id=3961