2008/4/24 木曜日

USトリップvol.2 [次世代キッズ養成施設編] ■タヤ

newschoolers.comのWest Coast Session(ウエストコーストセッション)の参加するために、僕たちはMt.Hoodというアメリカ・オレゴン州のスキー場に来ています。
newschoolers側が用意してくれた宿は、その山の麓のWindellsというサマーキャンプの宿泊施設です。
Windells Camp(ウインデルズキャンプ)というのは、Tim Windellsさんという人がやっているキャンプで、スノーボードとスキー、スケートを対象にしています。
北米にはいろんなキャンプがありますが、ここはその中でもかなり有名なキャンプです。
6月から8月の3ヶ月間がキャンプのメインシーズンなのですが、とにかく天気が良くて、パークのアイテムも良く、山から下りてきたらスケートパークやトランポリンなどのオフの活動施設もかなり充実した装備が整っているのです。
さらにキャンプのコーチもかなりの有名ライダーが多数。
ちなみに、過去3つのオリンピックでのスノーボードのハーフパイプでのメダリスト18名(各大会男女合わせて6名、それを3大会分)のうち、そのすべての選手がWindellsキャンプの生徒、もしくはコーチとして関わっているそうです。

で、今はそのキャンプが始まる前なので、僕たちセッション参加者以外はいないのでかなりガラガラモード。
その室内パークがどうなっているかというと以下の写真のような感じです。
hs4q0185.jpg
hs4q0127.jpg
hs4q0141.jpg
hs4q0151.jpg

スケートパークと、バート、そしてトランポリンと、トランポリンから飛び出して空中感覚のトレーニングをするスポンジプールなどがぎっしりと詰まった空間でした。
キャンパーは、ここで空中感覚や体のバランス、アールの使い方などを研ぎ澄ましているということです。
このトレーニング環境の良さにはかなり刺激を受けました。
しかも、キャンプ中は世界のトップライダーがコーチング。
そんな子供たちがこちらではドンドンと育ってきて、USオープンなどの大会にチャレンジしているというわけです。
世界のレベルがドンドンと進化するのにも納得。

日本にもこんな施設が欲しい!・・・。

■タヤ