土曜日でWSSFが終了し、日曜日の朝に僕たちはウィスラーを後にして次なる目的地であるMt.Hoodへ移動して来ました。
ウィスラーから飛行場のあるバンクーバーまでバスで3時間。
そこからポートランドという、アメリカのオレゴン州の町まで飛行機で1時間15分。
空港でレンタカーをピックアップしたのが夜の11時でした。
スーパーマーケットで食料を調達し、マクドナルドのドライブスルーで腹ごしらえをしてMt.Hoodの麓の、僕たちの宿となるWindells(ウインデルズhttp://www.windells.com/)というサマーキャンプの宿泊施設へ。
深夜2時30分に到着。みんなヘトヘトだったけど、とりあえず無事到着の乾杯。
[下写真:バンクーバー空港集合時の僕たちの荷物]

[下写真:今回の旅の荷物。写真用カメラ、ビデオカメラ、スキー2台、、、などなどを含めると総重量は90キロ以上は確実。。。]

[下写真:空港で飛行機を待ちながら食べたサラダ。デカかった!]

[下写真:飛行機の機内でもらったクッキー。おいしかったぞ]

[下写真:マクドナルド。最近ハンバーガーがおいしくなってきた]

[下写真:深夜に立ち寄ったスーパーマーケット。眠い目をこすりながら、男9人、1週間分の食料を調達]

[下写真:Windellsキャンプに到着]

[下写真:車は2台借りた。1台は後ろの席を倒してスキースペースを確保]

さてさて、ここへ何をしにきたのかというと、newschoolers.comという北米のフリースキーwebサイトが主催するのWest Coast Sessionという撮影会に参加&取材に来たのです。
http://www.newschoolers.com/web/content/news/news_id/2049/
[下写真:以下がインビテーションリスト。昨年のFREESKIING誌の表紙となったトム・ウォリッシュもエントリー!]

newschoolers.comといえば、僕が先日表紙になった、あのwebサイトです(笑)
そんなつながりや、以前から参加したいという意志を伝えていたことも効果があったのか、インビテーションをもらったというわけです。
そして、どうせなら一緒にと参加希望の日本人ライダーを募り、ニュースクーラーズから声のかかったメンバーでクルーを結成してやってきたというわけです。
現在のクルーは以下です。
●タヤ(太野垣達也)
●ジャッキー(ビデオ)
●ユウキ(池田雄貴)
●シンジ(長田慎士)
●けんちゃん(津田健太朗)
●キヨ(寺田キヨシ)
●キム(韓国人ライダー。2年前のカナダカップアジア代表選手)
●ディーン(07日本オープンでMCとして会場を盛り上げてた日本語も堪能なアメリカ人)
●モーリス(フリーランスの編集・ライター)
最初はもっと少人数の予定が、なんだかんだと人数が増えてきて、ついには多国籍9人パーティに。まるで桃太郎のようですが、人数が多いと何かとワイワイとなるので楽しくていいことです(笑)。
撮影会はあさって23日からなので、今日はMt.Hood Medows(マウントフッド メドウズhttp://www.skihood.com/)というスキー場へ行ってきました。
パークが有名な山なのですが、今日はなんと大雪!
北海道の真冬並の寒さで、ナイスパウダー、気分は完全にペップ・ファス(理由は下)。
ということで、今日はみんなでパウダーフリーラン!
Mt. Hoodは今シーズン50年ぶりの大雪らしく、とにかく雪が多かったです!
どのくらい多いかというと、この時期の積雪量が例年の387%!つまり、例年の4倍近い雪が残っているということだそうです。
[下写真:リフトで撮った、膝の上の雪。サラサラパウダーだった]

[下写真:リフト降り場にて。左下から時計回りに、キヨ、ジャッキー、タヤ、モーリス、シンジ、ケンちゃん、ユウキ]

[下写真:クリフバックフリップの一コマ。ユウキがいきなりこの落ち込みでバックフリップをしかけてきたので、負けずとメイクした(笑)。このちょっとしたセッションをきっかけにテンションは一気にMAXに(笑)]

[下写真:ツリーランする健ちゃん(左)とシンジ(右)]

[下写真:師匠のエリック・ポラードのホームマウンテンで、その地の醍醐味であるパウダーを堪能できた喜びを表現するジャッキー]

そしてなによりMt.Hoodといえば、あのエリック・ポラードのホームマウンテン。昨年リリースの「IDEA」の撮影のメインロケ地がここなのです。
そんなニューフリースタイルともいうべき、エリックやペップ、アンディー・マーレの魂を感じながら、今日は久々&今シーズン最後になるであろうパウダーを滑りました。
宿泊地のWindellsのレポートはまた次回。これがまたすごかった…。
[下写真:最後に。これは駐車場からスキー場へつながる階段なんですが、この場所に見覚えのある人いるんじゃないでしょうか!?]

■タヤ