パウダー、飛びジブ、モーグルを中心にスキーの魅力を詰めこんだBravoski。
シーズンインに合わせて発行するBravoski vol.3。巻頭特集にはゲレンデ企画を持ってきました。いつ、どこで、何をしたらワンシーズンが楽しめるか? そんな視点から全国のゲレンデを選別してみました。北海道から奥美濃まで、編集部の偏りも少しばかり入っていますが、フリースキーヤー的には、参考になるはずです。
第2特集には、弊誌の30周年を記念して過去の人気企画「スキーランキング」が今号限定で復活です。2010年現在のスキーシーンがBravoski視点で垣間見られます。
また、特別付録として恒例の「得するゲレンデガイド」もあります。

登場するスキーヤー(執筆含む)
登場するスキーヤー(執筆含む) ニコ・ザックス、ローレント・ファブレ、サイモン・デュモン、ヨン・オルソン、トム・ウォリッシュ、関口雅樹、児玉毅、楠泰輔、伴隆朗、上野雄大、北村明史、下山卓哉、芳沢淳、奥村尚之、河野克幸、河野直人、佐々木徳教、坂本豪大、中島力、佐々木悠、中原武、ギルボー・コラ、アレキサンダー・ビロドウ、デイル・ベッグ-スミス、ブライオン・ウィルソン、ジェニファー・ハイル、ハンナ・カーニー、クロエ・デュフォー-ラポイント、里谷多英、附田雄剛、遠藤尚、村田愛里咲、レルヒさん、マイク・ハトラップ、ショーン・ペティット、LJストレニオ、ダン・マリオン、ショーン・デッカー、他多数

発行・発売=株式会社 双葉社

定価1,300円(税込)
12/10より発売開始。全国書店、双葉社HP(http://www.futabasha.co.jp
Amazon(http://www.amazon.co.jp)にて「Bravoski」と検索してください。




THE SCENE
Nine Knights、JON OLSSON SUPER SESSION、KUMI-YAMA フォトギャラリー





1月から3月をフリースタイルに楽しむ!!
日本のゲレンデ

日本各地には非圧雪コースやパークなどがより充実し、フリースキーヤーにとって“いいゲレンデ”が増えてきた。なかでも、現場にいるスキーヤー達が「この時期のここはいい」と言うならば、それは間違いないはず。
そこで、数ある声の中からBS編集部が地域やゲレンデを厳選。スキーヤーと共に現場に入り、それぞれの良さを探りフォーカスするのがこの企画の趣旨だ。そのため今回は実際に取材を行った時系列でページを展開していく。
多少の当たりはずれはあるものの、その方が地域ごとの色が明確になり、よりリアルな紹介になっているはずだ。
・北海道は深雪天国
・北東北はパウダーの楽園
・噂の奥飛騨を確かめに行く
・北信州の玄関口は本気でパウダーエリア拡大中
・日本海の豪雪地を滑る
・都心から楽々アクセスでフリーライディング
・信越新名物 人工のパーク×自然のパーク
・極上パウダーin北海道
・猪苗代の雄 パークの王道を行く




レベルストークの表と裏

まあ、何はともあれ、この荒々しくもワイルドな地形を見て欲しい。
どこもかしこもトラックだらけだが、ココがたっぷりとしたパウダーに包まれた朝を創造するだけで、矢もたてもたまらなくなる。そう、こここそカナダBC州の奥地に控える、噂のレベルストークなのだ。






Bravoski 30年史 風雪と血涙の約11000日

今年、お陰さまで創刊30年を迎えたブラボースキー。
前号から引き続き、長いようで短い、短いようで長い30年の歴史を、あくまでブラボースキー流に振り返ってみたい。今回は後半として、フリースキー路線への転 換から現在までを取り上げて、これを斜め視点から回顧する。
ナンパ系スキー雑誌だった本誌は、紆余曲折を経て、現在のようなフリースキー専門誌に様変わりを遂げたのである。

 




POWEDER RIDE

パウダーに理屈は不要という経験者の皆さん、この機会に1ランク上の滑りを体験してみませんか?
2回にわたってお届けしたハウツーDVDとの連動企画。
その後編は「パウダー実践編」です。




ザ・スキーランキング2011

かつて、大人気だった定番ネタが、創刊30年の勢いに便乗して完全復活。
今回は、昨年の編集部選定形式ではなく、インターネットによる読者投票形式。もちろん、本誌読者の皆様が選んだものなので、いささか偏りのある結果ではある。
現在のスキーシーンのすべてがわかるとまでは言わないが、少なくともブラボースキー的に今、何が支持されているかがわかるだろう。また、創刊30年に相応しく、過去のランキングを振り返るコラムも掲載したい。




キャンピングカーを借りて、スキーに行こう!

車中泊は便利で自由度が高い、でもキャンピングカーならもっと快適で可能性も広がる。
とはいっても「高いし、買えないよ〜」というのが多くの読者の本音だろう。
ということで、Bs編集部では今回キャンピングカーをレンタルしてみてはどうかという方法を新提案。




Change The World

バンクーバー五輪を境に、多くのベテラン選手が引退。
そして、日本チームでは上村愛子が休養宣言。
その一方で、世界各国では新たな若い選手たちが驚くべく早さで成長を遂げ、虎視眈々とトップグループ入りを狙っている。 今季のモーグルW杯は何が起きてもおかしくない様相。世界選手権もある。
そんなバンクーバー五輪後の新しいモーグルシーンを展望したい。




「買うべき」アイテムCollection

いよいよシーズンインも間近に迫ったこの季節。ギアもウエアも揃った! よっしゃいざ発滑りへ!
なんて思ったら…。あ、アレがない、ん、これ買っといたほうがいいんじゃ?
なんてことがチラホラと頭の中を駆け巡る人も多いのでは?
そこで当企画では、そんな買い忘れを見越して、今こそ買うべきアイテムを編集部が厳選。
アイウエアや小物を中心にベストチョイスしたので、とくとご覧あれ。




SNOW MONKEY in Niseko

Sean Pettit × Matchstick Productions × Mattias Fredriksson
17歳のムービースター、ショーン・ペティットの山遊び
MSPの撮影でニセコを訪れたショーンを、北欧を代表するカメラマン、マティアス・フレデリクソンの写真で紹介する




DEEP POW DAYS

ミーヘッドフィルムスはこの数年間日本を狙っていた。
そして今年2月、彼らは暖かく乾いた天候のホームマウンテンである北米東部地方を抜けだし、初めての海外トリップを敢行した。
同行したのは東海岸出身であるダン・マリオンとLJストレニオ、そしてショーン・デッカーの3名だ。最初の1週間は、ほぼ毎日パーフェクトなパウダーに当たり、数え切れないほどの映像をモノにした。 しかし、天候は急転し雨に…そして凍りついた雪が降り続いた…。彼らはそんな中「天気待ち」を言い訳に、 札幌の街中でハメを外して過ごすなど、北海道を満喫。そして最後の数日で再び巻き返し、素晴らしいセグメントを残した。
終わってみれば初の海外ロケは大成功。そんなフレッシュなシーンの数々は最新作「Work It Out」をご覧あれ!




全国138ゲレンデ リフト券プレゼント

毎年恒例のブラボースキーからのリフト券プレゼント企画。
今年は創刊30周年を記念して、いつもより協賛ゲレンデを大幅にアップ。
ということは…当選確率がグンとあがったってこと。
これに乗っかって、リフト券をゲットしちゃいましょう!




その他の企画




Copyright(c) 2008 bravoski.com all right reserved.