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28 August
『やっぱり雪ネタ』
去年も大分いい感じで降雪があったようですが、今年もいい感じです。
強烈な冷え込みはないけど、程良く肌寒く、風もそんなに強くなく、そして天からの贈り物。
何年か前までのことを思い出すと、いい感じの低気圧が近付いてくるのに、上陸直前で方向転換し、いつもNZ南端をかすめて行ってしまうとか、寒いだけとか、降雪と共に強風で、新雪が全て飛ばされてしまうとか…。
でも、スキー場内は着雪のコンディションのコントロール(圧雪車を含め、ダイナマイトでオフピステの管理も)をしてるからいいけど、バックカントリーは少し不安要素も…。気温の変化が激しいのと、たまに降る雨とか、湿雪とか。素人目ですが、いい気分ではありません。が、歩きに行く機会を見つけるのが楽しみです。

「手先、足先まで暖かい血液を!」

「昨日はやっぱり混みました」

「あれ飛ぶ!と言い残して飛び去るプロスキーヤー
Janina Kuzuma」

「これだけあれば、ヒッチハイクは問題なし…」
今日は土曜日、昨日よりも混むんだろう…。
家で体をいたわると理由でマッタリしてます。
そしてまだ雪予報。でも正直、こちらの予報は予予報と感じております。
10:50:20
25 August
『町情報』
いつもの雪ネタから離れてみまして…
お隣の町紹介します。
体を休める日に、ちょっとドライブで観光気分を楽しみましょう。
ワナカから来るまで40分〜1時間圏内、
アロータウンと
クイーンズタウン、そして
クロムウェルです。
アロータウンは、その昔、ゴールドラッシュで栄えた場所です。その当時の雰囲気を残した町並みがあります。昔の労働者が寝床にしていた掘建て小屋もいくつか残されています。
詳しくは
アロータウンのホームページで覗いてみて下さい。
http://www.arrowtown.org.nz/

「アロータウンの商店街」

「アルゼンチン人が営むチョコレート屋の濃厚ホットチョコレート」

「美味しそうなチョコレート達」

「チョコレート屋、パタゴニアの外観」
そして
クイーンズタウン。
観光業で埋まったような、賑わった町です。
予算を組んでくれば、飽きない場所です。
詳しくは、
クイーンズタウンのホームページからどうぞ!(怠けで申し訳ない…)
http://www.queenstown-nz.co.nz/japanese/

「チョコレート屋、パタゴニアのクイーンズタウン支店」

「NZのクッキー・ブランド、クッキータイム直営店」

「クッキータイムの店内はクッキーだらけ(当たり前ですね…)」

「愛想のいいお姉さんと美味しいクッキーで笑顔になれます」

「NZ定番、ボリューム満点のフィッシュ&チップス(一人分のお皿です)」

「ファーストフードが集まるモール内での一コマ」

「冬祭りのイベントで、町中で色々なイベントも行われます」
食事絡みでは、有名なファーグバーガーというハンバーガー屋もありますが、行列が凄くって近付きませんでした。
KFC、マクドナルド、スターバックス、ピザ屋、カレー、日本食、etc、色々と選べます。
クロムウェル、町中には入っていません…。
町への入り口付近にある国道沿いにある果物、野菜屋さんです。ワナカ、クイーンズタウンの途中に休憩がてら立ち寄れる良いところです。

「この看板が目印です」

「新鮮な野菜や果物が沢山あります」

「蜂蜜の種類も豊富」

「ドライ・フルーツ、野菜の種なども豊富」
レジの隣には試食コーナーもありますよ。要チェックです。
ちょっと詰め込みで紹介しました。ネタの出し惜しみは良くないですからね…。
昨日は友達と雄大な景色のもと、バックカントリースキーを楽しんできました。
ピーカンで気持ちよかったです!
12:30:52
19 August
『NZ Freeski Open-Big Mountain』
天候で2日間延期になった大会、ビッグ・マウンテンが今日行われました。
結局、雪のコンディションはいまいちだったけど、ワールドツアーへのポイントに加算される大会だから、頑張る人はおりました…。
一緒に働いている同僚も数人参加し、カッコいい滑りを見せてくれました!

「同じ店絡みのルーク・ポッツ」

「一緒にスキーチューンをしているニール・ウィリマン」

「20歳になったばかりのフレイザー・マクドゥーガル」
攻めればクラッシュもあります。
こんな迫力あるのに、大怪我に至らず一安心。

「でかい雪の塊に突っ込み吹っ飛ばされ、板が折れ…」
ニセコでチューンナップのお店「
BONTAK」を営む通称ボンは、選手ではなくカメラマンとして参加。そしてカメラマンの写真を撮ってました…。

1:Janina Kuzuma
2:Mitchey Greig
3:Lorraine Huber

1:Alex Lynden
2:B Devine
3:Fraser McDougall
ビッグ・マウンテンの撮影を終え、センターハウスへ戻ってくると、ちびっ子スキーが休憩してました。
これでひとまず大会の追っかけは一休みです。
日本から、ハーフパイプで頑張っている松浦絵美選手がNZ入りしたようです。
丹野幹也選手と同じ
Snow Parkで練習しているようなので、近々そちらへ行こうと思っています。
21:41:57
17 August
『NZ BURTON OPEN 2010』
スノーボードの国際大会、NZ バートン・オープンが開催されました。
スロープスタイルは視界が悪くて大変そうでしたが、そんな中でもダブルコークは標準になりつつあるのでしょうか。
そして、ハーフパイプは晴天での開催で、男子3位になったルイ・ビトはダブルコークを3回続けてメイクしました。
日本人の活躍も目立っていて良かったです!
フラットライトの中でもしっかりとエアーを楽しんでますね…。着地は見えるんでしょうか?

1:Jamie Anderson
2:Kjersti Østgaard Buaas
3:Shelly Gotlieb

1:Christian Haller
2:Gjermund Braaten
3:Mikkel Bang

「天気がいいと観客も増える」

「一発目の壁でガッツリ飛ぶ村上大輔選手」

大会終了後に行われた30分間のジャムセッションで、一発飛びジャムセッションが行われ、その結果は$1000を片手に喜ぶ彼らでした。

1:Kelly Clark
2:Queralt Castellet
3:Soko Yamaoka

1:Iouri Podladtchikov
2:Taku Hiraoka
3:Louie Vito
また低気圧が来ています。適度に雪が降って、晴天率も良く、とても良い冬になっています。でも少し暖かいかな…。過ごしやすいですけどね。
08:37:06
10 August
『NZ Freeski Open 2010』
速報にならず、ごめんなさい。
ヘリチャレンジの「エクストリーム・デー」情報も先送りになりそうで、ごめんなさい。
雪が降ってしまったんです…。
スロープスタイル、最近のを生で見て、かなりショックでした。
DVDとかで見ていたものが目の前で繰り広げられ、その完成度の高さに驚きました。
これから彼らはどこまで進化するんでしょうか…。
Wコークを2発メイクが標準になりつつありますね…。

「スロープスタイルのコース全景」

「谷底に向かって飛んで行きます」

「大会にはふさわしくなさそうな飛距離」

「1:Russell Henshaw、2:Bobby Brown、3:Gus Kenworthy」

「1:Kim Lamarre、2:Anna Segal、3:Megan Gunning」
悪天候の中での開催となったハーフパイプ。フロントの壁、バックの壁、ボトムと、それぞれで違う雪質のうえに視界不良にフラットライト。全開で技を見せてもらえなかったのが残念だけど、それでもダブルコークは何人かがメイクしてました。
そして今大会での唯一の日本人参戦者、丹野 幹也選手が頑張ってファイナルまで残りました。表彰台には手が届かなかったけど、高さのあるダイナミックなエアーでの攻めは見てて楽しかったです。お疲れさまでした!

「丹野 幹也選手」

「ワナカ・ローカルのバイロン・ウェルズ」

「女子で1080を唯一まわしてきた14歳」

「M1:Taylor Seaton、M2:Byron Wells、M3:Noah Bowman、W1:Megan Gunning、W2:Janina Kuzuma、W3:Jamie Crane-Mauzy」
スロープスタイルもハーフパイプも、ダブルコークが必要不可欠なんですね。
近々トリプルが普通にルーティーンに入ってくるんでしょうかね…。
新たに雪が降り、スキー場は賑わっています。
平日でも賑わうこっちのスキー場、なんだか不思議です。
00:28:04
04 August
『ヘリチャレンジ、スタート』
雪の状態を見て、中休みとなりまして、情報アップします。
昨日は
ヘリチャレンジの1日目、フリースタイル・デーでした。
山頂に着き、ガイド、オーガナイザー、ヘッドジャッジ、テッド・ダベンポート、トラビス・ライスなどが様子見で滑り降り、結果は堅過ぎ…。
ヘリコプターで降りるのも良し、滑り降りるのも良し。
なぜか滑り降りる方を選び、怖い目を見ました。あんなに堅いなんて…。
スキーヤーもスノーボーダーも横滑り強制。スノーボーダーはトゥーエッジ強制…。
兎にも角にも、競技は危険と見られ、みんなでキッカーを作ってセッションして楽しい日となりました。
翌日の今日にもうひとつの競技、エクストリーム(ビッグマウンテン)を行う予定だったけど、雪の経過を見るため、明日に延期になりました。

「日本人唯一の参加者、美谷島 慎選手」

「これで飛んでいきます」

「ヘリからの眺め」

「テッド・ダベンポートは多趣味です」

「ピントを合わせ損ねました…」

「日本で冬を過ごすことの多い、元ワールドカップ・モーグル選手のトム・コスタ」
明日が楽しみです。
が、きっと時間を取れずにその報告は遅れるか、なくなるか…。
でもどこかで必ず紹介しますよ!
この大会は最高です(個人的見解です)!!!
14:13:48
01 August
『ゴルフ』
天気が良くて気持ちのいい朝、スキーをしにわざわざニュージーランドまで来ているのに、贅沢にも他のことをして楽しみたい…
そんな方にお勧め情報です。
ワナカのまわりにはいくつかゴルフ場があります。立派なのは、ワナカの町中にある
Wanaka Golf Clubですが、スキー用にお金を節約したい方は、少し車を走らせたところにあるHawea、または
Tarrasという小さな町にあるゴルフ場がお勧めです。Haweaは貸しクラブがあるようです1ラウンド$15+クラブ代。
今回は
Tarrasの方へ行ってきました。
こちらには貸しクラブはありません。友達のクラブを2人で交代で、僕の球はあっちこっちに飛んで行くので一人で走り回り…。
服装に決まりのようなモノはありません。
1ラウンド$10です。が、牧場の中にあるので、グリーンだけ刈られた芝を守るために、その周りだけはちょっとしたフェンスがあります。
羊が近くを歩くこともあるでしょう。ウサギの巣穴やトラクターの轍もあります。
でもですね、このマッタリした景色と雰囲気の中で楽しみのみ目的のゴルフ、とてもいいリフレッシュですよ!

「見られますが緊張しません」

「ニュージーランドの雰囲気を感じられる景色」
大きな低気圧が上空にあり、今日は暖かめで雨ザーザーに強風。
家でみんなでマッタリです。
そして、2〜3日中に始まるヘリチャレンジの説明会が昨日行われました。
用紙にサインをし、いよいよ始まる楽し過ぎる大会撮影が楽しみです!
12:02:10
29 July
『気持ちのいいコンディション』
再び雪が舞い降りました。
5〜10cmだけど、前回の積雪の上にうまく積もり、オフピステはかなりいい感じになりました。でもまだ隠れキャラはありますよ。

「スキー場へ行く手段を分かち合う友達のカナダ人」

「今季初オープンの裏斜面のシュートを楽しんだ後のハイク」

「サミットから勢い良く飛び出すスノーボーダー」
そして昨日は、
ヘリチャレンジ絡みのイベント、Big Airがトレブルコーンで行われました。
男子スキーヤー、スノーボーダーの各1位は本戦へ招待という豪華プライズ。
特設キッカーでサイズは小さめだったけど、天気良く、雪質良く、気持ちのいい日でした。
今住ませてもらっている家に、日本からの仲間が増えました。
スノーボーダーの岸本 浩樹、石崎 祐の男子2人。
家のオーナーカップルと僕と、男子4人女子1人という構成となりました。
そして今日、もう一人男子が加わります。
これからトレーニング、プライベートなどでこちらに来る人が増えてくるでしょう。
カードローナ、賑わっているみたいです。
トレブルコーン、人少なめで、個人的にはありがたいですが…。
09:47:20
25 July
『地形の豊富さ』
大会直前の恵みの雪のお陰です。
雪があれば楽しめる。
積雪量が少なめでも白さ充分!
金曜日(23日)に行われたスノーボーダーのバンクド・スラローム。
自然の地形、深い谷を利用して行われます。以前はこんな感じの地形でBXとかもやったりしてました。プロ・アマ、いっしょに楽しんでましたよ。
そして土曜日(24日)はビッグマウンテンの大会。
「SUMMIT SADDLE FREERIDE CHALLENGE」
スキーヤー、スノーボーダーの両カテゴリーがあり、計100名くらいが参加しました。
スキーヤーに関しては、来月行われるNZ Freeski Openのビッグマウンテンへの予選となってたので、気合の入った(多分彼らには普通かも…)ライン取りを見せてくれました。
こんな感じの天気が増えてきました。冬です。
来週末からは8月中旬まで、大会が続きますよ。
スキーヤーの方は
NZ Freeski Open (SS、HP、BM)
スノーボーダーの方は
NZ Burton Open (SS、HP)
World Heli Challengeもまだ間に合うかも…。こちらは今週末にライダーズミーティングがあります。
12:33:38
22 July
『降った〜!』
降りました、一ヶ月振りです。
スキー場下部で10cm、上部で15〜20cmという記録。
こちらの雪は日本の質とは違い、これだけの雪でかなりの回復を見せます。
マジック・スノーですね。
でも、新雪の下に見えていた岩からは守られません。一面真っ白になって、みんなテンション上がってかっ飛ばし、スキーには痛々しい痕が沢山残ります…。中にはエッジに致命的なダメージを喰らう人も。でも楽しいんですね〜!

「白っぽくなったスキー場へ続く道」

「雪崩コントロール終了待ちの頭に血が上る人達」

「面ツル一番乗りを目指す人達」

「満員状態はこんな時だけ」

「新雪だから更に突っ込むARMADAスキーヤーのニール」
週1ペースでこのくらい降ってくれたら最高なんですけどね。
南極の方からいい感じの低気圧がこちらに向かってくるんですけど、いつも進路を変えて南端をかすめて行ってしまうんです。
でもでも、こちらのスキー場の地形は起伏に富んでて本当に楽しいんですよ。整地にも多少は起伏ができてしまいますが、それが自然の中で楽しむスキーって感じで大好きです。
そろそろ、大会で予定が忙しくなってくる時期です。先ずはスキーの大会の
NZ Freeski Openで、その直後にスノーボードの
Burton Open。その他にも草大会は目白押し。
去年から復活した
World Heli Challengeという凄い大会もあります。
冬っぽくなってきましたよ!
10:57:12
16 July
ワイナリー
ワナカの外れに「
RIPPON(リッポン)」という名前のワイン醸造所があります。
ワインのテイスティングをしに行ってきました。
町から湖沿いに、キレイな、気持ちのいい散歩道を歩いても行けるし、車があるなら道沿いに走ればすぐ右手に見えてきます。今回は前者、天気も良かったので気分も晴れ晴れ〜。

「湖沿いの
RIPPONの看板(車道沿いのはもっと大きいです)」
可愛らしい、いい雰囲気の小屋の中でテイスティングです。
ひとつひとつ親切に説明をしてくれます。全部ワナカ育ちです。
左右、真後、広〜い土地です。湖沿いでとてもキレイですよ。
この
RIPPONでもワインは買えますが、町のスーパー、酒屋とかでも売ってます。
夕方、日本で言うアフター5になると、元気な大人たちが自転車やランニングシャツで町をウロウロし始めます。
冬で冷たい湖でも、こうやってカヤックを楽しむ人もちらほら見かけます。
雪、まだ降りません…。でもまだ白いですよ。
10:26:53
12 July
天気予報
かれこれ3週間くらい雪が降ってません。
でもまだ白色です。
所々、草や岩が顔を出し始めてます…。コブの合間に岩があったりね。
まぁ、でもいつも案外こんなもんでしょうか。
次の積雪予報は明日だったんだけど、どうやら延期のようです。
でもね、こちらの雪質の凄いところは、15cmくらいの積雪で一気に潤うこと。
なぜか良い感じになるんですよ。
先日、トレブルコーンでデモスキー(タダで新しい板を試乗できるイベント)が、ワナカのメインリー・トランピングというお店主催でやってました。
僕はテレマークスキーで、このデモスキーでなかなかテレマークを借りる機会がないんですが、このお店はバックカントリーにも力を入れているお店で、ありました、ブラックダイアモンドのスキー。
色んなギアを体感できるのは良いですよね。日本でも試乗会がありますよね。
こちらでも、結構な頻度でこのデモスキーをやっています。手続きはほぼ無いに等しい感じなので、機会があったらスタッフに話しかけてみて下さい。英語のみですよ。

「ちっさいけど、デモスキー会場」

「トレブルコーン・スキー場のサドル・クワッドリフト」

「最近の不整地状況」
ワナカ、こんな感じのマッタリした雰囲気であふれてます。
20:37:51
08 July
Kia Ora!
初めまして、こんにちは。
カメラ片手にテレマークスキーを楽しんでいるナカニシと申します。
2010年の日本の夏、南半球の島国、ニュージーランドで冬を味わっているところです。
ワナカという小さな町をベースに、
トレブルコーン・スキー場へ通ってます。
この冬の約3ヶ月間、こちらの生活を素に色々と楽しそうな情報をこちらのブログで紹介していきたいと思います。
皆さんの興味心に引っかかって、この美しい国、ニュージーランドへ来るキッカケを作れたら嬉しいですね〜!

「ニュージーランドの最高峰、マウント・クックの夕暮れ時」

「トレブルコーン・スキー場にて」
とりあえず、スキー場は白色です。
スキー場や町並みの景色、人の動向など、また近日中にアップします。
短い間ですが、今シーズン宜しくお願いしま〜す!
taka N
07:30:52
06 July
「KIA ORA!スキーバムの夏 in NZ」がスタートします!
カメラを片手に雪山へ向かう“スキーバム”中西隆裕さんが、
スノーシーズン真っ盛りのニュージーランドから、リアルタイム情報をお届けします。
日本のスノーシーズンはまだまだ先・・・
雪が恋しくてたまらないスキーバム候補のみなさん、ニュージーランドが呼んでますよ〜!
Bravoski.com編集部
05:03:45