発刊スケジュール
[9/25] FREESKiing [10/10] Fall Line [11/10] Bravoski vol.2 [12/10] Bravoski vol.3

New Publivation



シーズン直前発売のブラボースキーvol.3は「旅」がテーマ。
極上パウダーを求める旅、国内へリスキー&キャットスキー、海外スキー、お金はないけど時間と情熱がある旅、など7つのスキーの旅を紹介します。
飛び系にテーマを絞ったフォトギャラリーやマイク・ウィルソンの人物像に迫った企画も見逃せないところ。上村愛子インタビュー、躍進フランスチームのレポートなどモーグル企画も外せません。
また、シーズンを迎えるにあたりフリースキー系の大会やイベントのスケジュールを網羅しました。これを見ながらこれからの予定を立ててみるのはいかがですか。さらに、綴じ込み付録としてクーポン券付きスキー場ガイド「得するゲレンデガイド」もあり。いずれもボリューム満載で見応え抜群です。

登場するスキーヤー(執筆含む)
上野雄大、佐々木大輔、餌取浩、小路口稔、古瀬和哉、太野垣達也、永島秀之、前田岳哉、門田雄貴、上村愛子、附田雄剛、上野修、西伸幸、伊藤あずさ、三浦雄一郎、三浦豪大、Jackie、近藤マコト、muddyfilms、カイザクリソン、スウェラ・リリクエスト、アンドレアス・ホートヴァイト、ティム・ラッセル、ローレント・ファーブレ、ヨン・オルソン、タナー・ホール、マイク・ウィルソン、フォリップ・ラローザ、ルスラン・シャリフリン、ギルバート・コラス、デイル・ベッグ・スミス、ジェニファー・ハイル、ジョン・シムス、他多数(順不同)

発行・発売=株式会社 双葉社

定価1,300円(税込)

12/10より発売開始。全国書店、双葉社HP(http://www.futabasha.co.jp
Amazon(http://www.amazon.co.jp)にて「Bravo ski」と検索してください。



特別付録:得するゲレンデガイド

北海道から中京地区まで全国46箇所のスキー場を厳選して紹介。そしてスキー場ごとにリフト券やレンタル、ランチなどが割引になるクーポン券が2枚ずつ付いています。「今シーズン滑ってみたいな」というゲレンデをセレクトしたら、クーポン券を切り取って、有効に活用して下さい。




SEVEN SKI TRIPS!

どこへ滑りに行こうかと思案しているときは、ものすごく楽しいひとときだ。でも、家を飛び出してからが、さらに面白い時間が過ぎていく。聞いた話ではなく、実際に雪山へ行き、五感に刺激を受けながら滑る。気分は俄然上がる。さらに、新しい出会いだったり、忘れ得難いシチュエーションに巡り会えば、間違いなく興奮する。雪山には普段は味わえない「何か」が埋もれているのだ。それは国内かもしれないし、海外かもしれない。最高のコンディションを狙って、行きたい場所や滑りたい場所を探せば、滑りたいあの斜面が見えてくる。さあ、ページを開いて、スキートリップにでかけよう。




Road To Powder

北海道の雪は世界一だよ。そんなことを言っていたら、スウェーデンからカスクビーニーを作っているパウダー好きのライダーのカイ・ザクリソンとスウェラ・リリクエストがやってきた。せっかくだから1台の車に乗り込み、北海道と東北のいい雪を探しちゃおう!と、天気予報と嗅覚だよりの「行き当たりばっ旅」が始まった。




いつも心に雪山をそんな旅がしてみたい

スキーの楽しさは100人いれば100通り。とはいえ、誰にも共通するのは良い雪を滑って、静かな夜を迎えること。ただ、それだけのことが、なぜこんなにも素敵なのだろう。最近、一部で注目を集めつつあるスノーモービルによるトーイン・スキーを例にとって、ひとつの旅の姿を考えてみた。




トマムでヘリ&キャット

国内屈指のリゾートスキーエリアとして知られるトマムは、ここ数年、フリースキー傾向が強まる一方だ。なかでも、日本では珍しいヘリ&キャットスキーをハイシーズン真っ盛りの時期から毎週末行っている。そのクオリティとホスピタリティは北米並みだ。




Discover NZ
10年余りNZへ通い続ける古瀬和哉が、初めて北島、南島のスキートリップに出かけた。雪不足の’07シーズン、土砂降りのなかでのスキーから、極上のドライパウダーまで、自然と共存する旅。




チープでディープな'07スキー旅日記

タヤガキは、オフは東京で雑誌&映像製作、冬はスキーヤーとしての活動が中心という、なんとも幸せな生活を送っている男だ。「滑りながら雑誌を作ることで、両方に相乗効果がある」と上司を説き伏せ、冬の間はほぼ糸の切れた凧状態で旅に出るのだ。当然、そんなワガママな旅に取材費はほとんど出ない。それでも'07季も半年近く、本能の赴くままに雪山を滑り歩いた。これは、金ない、時間ない、でもやりたいこといっぱいのスキーヤーと編集者、2足のわらじを履く男のスキー放浪日記である。



Epic Moment/フォトギャラリー



マイク・ウィルソン
ニュースクール界において彼ほどクレバーでクリエイティブなライダーはいない。'07季最も話題を集めたWフリップ系のトリックは、実は4年も前に初めて彼がウィルソンフリップとして完成させていたのだ。彼がどれだけシーンを進化させてきたかという事実とその理由に迫る。



イベントへ行こう!
いよいよシーズンイン。'08シーズンも多くのイベントやコンテストが開催される。ここでは'07に取材をしたレポートと'08注目のフリースキーイベント予定を一挙に紹介する。P95からのパート1は飛び&ジブ系のフリーライド編。P129からのパート2はモーグル編だ。参加する人も、観戦を楽しむ人もぜひ'08の予定をしっかりチェック! (本文より抜粋)



最新ロングインタビュー 上村愛子
トリノ五輪からの膝の痛みに悩まされ続けた愛子は、地道なリハビリと徹底したトレーニングで、来たるべき日のための備えを続けている。これはそんな上村愛子の、ごく普通の1日である。



World Cup Prospects Of The Moguls
W杯連覇中の男女王者の強さは絶対か?実力者たちの巻き返しはあるのか?新鋭がブレイクしそうなのも、この五輪中間年。ルール変更もあり、モーグルの世界情勢は大変化の予感!?



帝国復興!コラス&フランスチームが熱い!
いま最もホットな男、それはギルバート・コラス。久々にフランスからW杯総合優勝、五輪金メダルを狙えるビッグネームに、コラスは成長してきたのだ。



飛び&ジブ道場
上手くなるためのコツにはいろいろあるけど、自分を客観的に見ることはとても重要なポイント。ビデオをうまく使って友達と撮り合いっこしてみよう。今回はちょっとしたポイントを押さえるだけで、簡単に効果的な動画撮影ができるコツを伝授。自分の動きをチェックして、ライバルに差をつけよう!(本文より抜粋)



In The Old Days Japanese Snowy Mountains
今シーズンのBravoskiの最後を飾るのはモノクロ写真である。これらは今から40年近く前に、いずれも日本の雪山で、スキーカメラマン山下喜一郎氏によって撮影されたもの。モノクロ写真ならではの光と陰の世界が、圧倒的な迫力をもって我々に何かを訴えかけてくる。1960年代にも、いま見ても全く色褪せないパウダーショットが撮影されていたのだ。この写真から分かることは、今も昔もパウダーを滑ることは、スキーヤーにとって究極の快楽なのだということ。いよいよ、新しいシーズンが始まる。(本文より抜粋)